News U.S. レポート

トランプの選挙戦が重大な結末を迎える

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポート最新記事「トランプの選挙戦の果てに思うこと」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

News U.S. レポート January 12, 2021の無料部分

おはよう。黒井だ。眠い。今日も頑張ろう。

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売は従来通り1記事のみで価格は704円だ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

補足情報:今月の出来事について歴史的な考察を加える

News U.S. レポートの補足だが、ワトソン君が寝てしまっていることから引き続き黒井がやる。この記事は今日あったトランプに関する”ある出来事”について思うところがあったから急いで書いた。これまでこういった大統領選絡みの記事はすべて新・コロマガ米国支部で書くようにしていたが、今日はNews U.S. レポートで書くことにした。その理由についても有料部分で記載した。
1月に入ってから起きたいくつかの出来事を歴史的な事例になぞらえることが可能だ。すでに報道されていると思うが、黒井はその解釈に100%賛同する。米国の国家そのものの意思を垣間見たような気がする。状況を見誤らないようにするには歴史的な考察が欠かせないと言える。
補足情報となるか分からないが、トランプの弾劾決議についての記事を取り上げる。トランプが任期終了までに弾劾される可能性は低いが、弾劾訴追が可決される時点で名誉は失われる。上院でも弾劾裁判が通るようなら2024年の出馬計画も封印されることになる。

米下院民主党、トランプ氏弾劾手続き入り 13日に決議案審議も
1/11(月) 23:08配信 ロイター

[ワシントン 11日 ロイター] – 米民主党は11日、トランプ大統領が連邦議会議事堂襲撃に絡み反乱を扇動したとして、弾劾訴追に向けた決議案を下院に提出し、弾劾手続きに入った。13日までにトランプ氏が辞任するか罷免されなければ、同日にも弾劾に踏み切る方針だ。

下院関係者によると、民主党のホイヤー下院院内総務は党議員らに対し、憲法修正25条に基づきトランプ氏の職務を停止するよう求める要請にペンス副大統領が応じなければ、13日に弾劾審議に入る考えを示した。

弾劾決議案が可決されれば、米国の歴代大統領で初の2回目の弾劾訴追となる。

下院がトランプ氏を弾劾訴追すれば、上院が弾劾裁判を開いて罷免を判断する。ただ、残り9日となったトランプ氏の任期中に手続きが完了する可能性は低い。弾劾裁判で有罪となれば、上院はトランプ氏が再び公職に就くことも禁じる可能性がある。そうなれば、2024年大統領選への出馬の道は閉ざされる。

ホイヤー氏は記者団に対し、13日にも弾劾決議案が採決される可能性があると表明。「トランプ氏が反乱を助長し、議会と民主主義への攻撃に関与し、大統領選の投票集計の妨害を企てたと、われわれのほとんどが確信している」と語った。

民主党のペロシ下院議長は「(トランプ)大統領はわが国や憲法、国民に対する差し迫った脅威であり、直ちに職を解く必要がある」と訴えた。

こうした中、共和党は、修正25条に基づきトランプ氏の職務を停止するようペンス副大統領に求める決議案の審議に直ちに入ることに反対。共和党のアレックス・ムーニー下院議員は「公聴会での審議や投票がないまま、正規に選出された大統領の解任を要求する決議案を採択するようなことがあってはならない」と述べた。

同決議案は12日にも採決される可能性がある。可決後24時間以内にペンス氏が応じない場合、弾劾決議案の審議に入る見通し。

弾劾決議案の作成に関わった議員は、下院民主党議員222人のうち少なくとも214人の支持を確保したとしており、可決の可能性が高いことを示唆している。
民主党のダイアナ・デゲット下院議員は、一部の共和党議員が私的なやり取りの中で弾劾への支持を示したと述べた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a48514197567eb0f7f83ba70b37270fb067b95ed

最後にNews U.S. レポート記事へのリンクを示す。
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