トランプ政権

【拡散】トランプの今後について

この記事は先ほど発行された新・コロマガ米国支部第14号「トランプのこれからについて話そう」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

新・コロマガ米国支部第14号の無料部分

新・コロマガ米国シリーズも間もなく終焉を迎える。今号が最終号ではないが、終わりが近いということだけはここで告知しておきたい。元々コロマガ米国支部は米大統領選が終わるまでの限定的な企画の予定だった。
いいと思います!トランプ大統領、弾劾訴追されましたよね・・・。
ああ。二度目の弾劾訴追は前例がないそうだ。ここではトランプの選挙戦、そしてトランプのこれからのことについて今の考えを話したい。

コロマガ米国支部とは6月27日に創刊されたコロマガシリーズの名前である。第26号の発行を完了した後、11月1日からマガジンの名前を新・コロマガ米国支部とすることに決めた。大統領選を経て読者をさらなる高みへと導く予定だ。

補足情報:中国にとっては困る結論か?

コロマガの補足は黒井が仕上げる。今号ではトランプがこれからどこに向かうのかということについて、分かっている情報をもとに現在の考えを書いた。事実関係を踏まえた率直な見解だ。1月14日現在、トランプを取り巻く状況は不透明で先を見通すのは難しい。そういう中で確かに見出せる可能性から導き出した結論となる。中国にとっては望ましくない結論と言えるかもしれない。
無料部分でも書いたように、新・コロマガ米国支部が間もなく終わることになる。去年の6月から始まったこの企画は元々米大統領選が終わるまでの限定的なものであった。最終号がいつ出るかは見通せないが、それ以降はすべての米国絡みの話題はNews U.S. レポートへと移行されることになる。すでにトランプに関する記事をいくつか書いたが、同様の形態の記事が今後は増えてくるだろう。News U.S. レポートはコロマガ海外支部、米国株式投資レポートを現在吸収した状態だ。コロマガ米国支部の要素をも吸収することでさらに巨大化することになる。
今号の内容とは直接関係するかは分からないが、興味深い記事を見つけた。トランプがジュリアーニ元市長への報酬支払いを止めるように指示したというもので、今の状況の苦しさを物語っていると言える。

トランプ氏、ジュリアーニ弁護士への報酬中止を指示 弾劾で怒り
1/14(木) 16:45配信 CNN.co.jp

(CNN) トランプ米大統領が米下院による2度目の弾劾(だんがい)訴追の決議に怒り、顧問弁護士を長く務めるルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長への弁護士費用の支払いを止めるよう周囲に命じたことが14日までにわかった。

この問題に通じる関係筋がCNNに明らかにした。ただ、トランプ氏の側近は、報酬支払いの停止の指示が真意なのかについては不明としている。

関係筋などによると、トランプ氏は直面する苦境についてジュリアーニ氏や他の多くの人物の落ち度を非難。一方で自らの責任については公の場あるいは私的な場でも一切認めていない。

ジュリアーニ氏は今回の弾劾決議に絡むトランプ氏の弁護を引き続き担うとみられているが、トランプ氏との会話の機会はこれまでほとんど与えられていないという。

トランプ氏のいら立ちを買っている別の人物は共和党のケビン・マッカーシー下院議員で、米連邦議会議事堂への襲撃事件を受けトランプ氏に責任があると発言したことが原因。同議員が最近、同僚議員への書簡でトランプ氏をけん責する余地を残したことにも不満を募らせているとされる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/de1ed6b3d950ba7d49f00a7abcdbd4ebe9f7891b

最後に新・コロマガ米国支部第14号へのリンクを示す。
(Visited 35,383 times, 306 visits today)
アクセスランキング(週間)