News U.S. レポート

【速報】ワシントン停電復旧せず

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポートの最新記事「1月15日の出来事まとめ」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

News U.S. レポート January 15, 2021の無料部分

ごきげんよう。今日あった様々な出来事について有料部分で書く不定期更新の黒井日報を始める。何を書くかはタイトル部分に記してある。

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売は従来通り1記事のみで価格は704円だ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

ビットコイン暴落のことを書きたかった

黒井日報を作ったよ。どうだった?
黒井さん、この形式悪くないです!色んな話題がちょっとずつ入ってて、今知りたい事をすぐに知る事ができます!
そうか。ぶっちゃけビットコイン暴落について書きたかったんだが、単独記事にするまでもないと思っててな。それでこういう形式が誕生した。チャート分析はかなり力を入れている。
やっぱり、そこがメインですよね?でも、他の話も面白かったです!
タイムリーな話題としてフランスの夜間外出禁止令を入れられたのもいいかなと。あとワシントン停電というのはワシントン州シアトルの停電のことだ。そのうちワシントンD.C.でも停電するかもしれないが。
それは、分かりました!ボクは、ワシントン州もワシントンも同じだと思ってます。
同じではないがwww まあいいや。こういう形式で書くのが俺には向いてるかもしれない。徐々に有料部分じゃないと書けない話が増えてきてるからね。
それは、思いますね・・・。やっぱり、あの人の話が最後に来ているのが、印象的でした。

補足情報:いまのマスコミの雰囲気はこうなってしまってる

補足記事として適切かどうかは分からないが、こういう典型的なマスコミの記事を読もう。よかれ悪かれ、いまの日米のマスコミの雰囲気はこういう風になってしまっているということを言いたい。

無邪気だったアメリカ人はトランプの暴挙を予想できなかった
1/14(木) 17:50配信 ニューズウィーク日本版

トランプは自ら支持者を扇動し、前代未聞の事態に発展させた。そしてアメリカ人は、アメリカの民主主義が機能してきたのは、憲法があるからではなく、幸運と国民の良識があったからだという事実に気付かされた。

独立以来244年間、アメリカ人は無邪気に信じてきた。この国の政権交代は4年か8年に1度、平和的に行われるのだと。

それが憲法の定めるところであり、1974年のニクソン辞任を受けて急きょ大統領に昇格したジェラルド・フォードが就任宣誓後に語ったとおり、この国の統治は「人ではなく法」に基づいているのだと。

だが、それも2021年1月6日午後までのこと。現実の見えなくなった現職大統領ドナルド・トランプにあおられた暴徒が連邦議会議事堂に押し寄せ、乱入したあの瞬間に、私たちは気付かされた。

健全なる憲政を守るも壊すも、実はホワイトハウスの主次第なのだという事実に。

憲法があるからアメリカの民主主義が機能してきたのではない。幸運と国民の良識によって、常にしかるべき人物を大統領の座に就けてきたからだ。ジョージ・ワシントン(大統領の任期は2期までという先例を作った)しかり、(ホワイトハウスの初代住人となった)ジョン・アダムズしかり。

ちなみにアダムズは就任直後に書いた妻への手紙で神にすがり、生まれたばかりのアメリカ合衆国の将来を案じて、「正直で賢い者だけがこの屋根の下で統治しますように」と祈っている。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/90b8cfd135b6f314d35f6a3a05f85623c709743d

これは、あまり良くない記事ですね・・・。
記事の是非はともかく、こうした記事が大手ネットサイトだけで乱発されていてコメント欄でもおおむね賛同するような意見が上に来ていたりする。ここから状況をひっくり返すのは相当難しいと言える。向こう側の様子を探るのも大事ということ。
確かに、何が起きてるかを知るのは、大事だと思います。でも、トランプ大統領には最後まで頑張ってほしいです!
それは当然だ。1月20日の就任式、この日が無事に終わるのか、それともトランプの思い通りのシナリオになるか。はたまた…ここではやめておこう。考えたくもない。
最後にNews U.S. レポート記事へのリンクを示す。
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