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【拡散】親米国家の勝利が近い

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第38号アジア編「親米国家の勝利」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ海外支部第38号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第38号(アジア編)を始める。中国の感染爆発がいよいよ深刻化し始めてロックダウンも過激になってきた。だが収束する気配はまだ見えない。
収束できた国と、感染が止まらない国の違いが、よく分かりました!
あくまでも推測でしかないがね。実際そうなっている以上何らかの関連性はあるとみるべきだ。世界を動かす大人の事情を踏まえれば何もないはずがないと分かるわな。

コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:親米な国とそうでない国が存在する

今号から補足記事は米欧編とアジア編で別にやることにする。内容がまったく異なる場合が多く、補足自体の方向性がばらばらになってしまっていたからだ。ここではアジア編の補足のみをやる。アイキャッチ画像でも分かるように、今号では中国のロックダウンをメイントピックスにしている。有料部分ではそこから分かる新たな事実と、中国と同じような目に遭っている国には一体どんな共通点があるのかについて書いた。
「親米国家」と書いたが、アジアの中には親米ではない国もいくつか存在する。代表格が韓国だ。米国で間もなくバイデンの就任式が行われようとしているが、そういう雰囲気の中でどの国がアジアの勝者となるかについても徐々に明るみになってきている。一つだけ言えるのは、日本の存在が極めて重要ということ。
補足情報として中国のロックダウンの続報を見よう。ロックダウン地域の全市民1,000万人に対し5巡目の検査を実施しているそうだ。だが中国製の検査キットでは精度がいまいちで感染者を見分けるのが難しいと思われる。まさに武漢肺炎の二の舞となっている。

中国の石家荘、都市封鎖延長 3000人収容の緊急施設も
1/16(土) 19:44配信 共同通信

【北京共同】新型コロナウイルス感染症の流行で都市を封鎖している中国河北省の石家荘市は16日、封鎖を19日まで延長すると発表した。3千人収容の隔離施設を突貫工事で建設するなど、感染抑え込みへの対策を急いでいる。

封鎖は16日ごろまでに解除予定だったが、15日に新たに94人の感染が判明し流行は収まっていない。全市民1千万人余りを対象にしたPCR検査を1月に入り2回実施。感染者が多い一部地域では、取りこぼしのないよう既に5巡目の検査も開始した。

濃厚接触者を全て隔離するため、市内では13日に集中隔離施設の建設が始まった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f572afef77581bd8f5c4533a0af8c748f9431c9a

最後にコロマガ海外支部第38号アジア編へのリンクを示す。
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