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【拡散】1月20日にワシントンDCで起こること

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第38号米欧編「おしまい」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ海外支部第38号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第38号(米欧編)を始める。今号では深刻化するコロナ感染の中で次々と新たな事実が明らかになった米国にフォーカスを当てた。記事全体の中でワトソン君が発したある4文字の言葉をタイトルにした。
えっ?どの言葉ですか?
ワシントンD.C.に州兵が集結している。25,000人とも30,000人とも言われている。それらの目的は一体何なのか、誰に何をするために集められたのか…現段階での最新の考察も最後に加えてある。

コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:アイキャッチ画像とタイトルに込められた意味

コロマガ海外支部は今号からアジア編と米欧編で別々に補足記事を書くことにしている。記事の方向性が徐々に分かれてきたこと、強調したい部分が異なることなどが理由だ。アイキャッチ画像の説明をしたいことも関係している。今号の画像は見てのとおり米国の偉人2人が選ばれている。なぜこの2人なのか、”おしまい”というタイトルとの関連性は何か…推測するだけでも頭を使う。
コロナ感染者数と犠牲者数の増加幅、増加率、犠牲率、陽性率などのデータ分析についても余すことなく実践した。今号では特に犠牲者の増加が目立っていた。トランプの選挙戦が間もなく佳境を迎えるが、それとは関係なくコロナ感染は日々深刻化し続ける。医療崩壊ももはやニュースにならなくなってきた。当たり前の光景だからだ。
注目されるのは3日後に迫った就任式についてだ。記事の最後で考察を加えた。それに伴い今最も注目される話題の一つについても検証をした。実現可能性はあるのか、実現できるとしたらいつになるのか…ここでもコロナの壁が立ちはだかることになる。
補足情報として以下の記事を読もう。早くもワシントンD.C.で武装デモの逮捕者がが出てしまったという話だ。4日前からこの調子では当日どうなるか…先が思いやられる。

米連邦議会近くの検問所で武器持った男を逮捕
1/17(日) 9:07配信 AFP=時事

【AFP=時事】米首都ワシントンで15日夕、ジョー・バイデン(Joe Biden)次期大統領の就任行事が20日に行われる立ち入り制限区域に武器を持って入ろうとした男が、連邦議会近くに設置された検問所で逮捕されていたことが分かった。

裁判所の文書によると、逮捕されたのはバージニア州のウェスリー・アレン・ビーラー(Wesley Allen Beeler)容疑者。車で検問所に来て、偽の証明書を提示した。

ビーラー容疑者は車内に拳銃があることを認め、治安要員らが調べたところ弾丸が装填された拳銃1丁、実弾500発以上、散弾銃の弾丸と弾倉が見つかり、未登録の銃器と違法な弾薬を所持していた容疑で逮捕された。

今月6日にドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の支持者らが連邦議会に乱入し、警察官1人を含む5人が死亡した事態を受けて、ワシントンはバイデン氏の就任式を前に厳しい警戒態勢が取られている。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/8eb689308453228fb4359b84c531d754d5689e0b

最後にコロマガ海外支部第38号米欧編へのリンクを示す。
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