コロマガ

ありがとう、トランプ

この記事は今日未明に発行された新・コロマガ米国支部「Thank you, President TRUMP」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

新・コロマガ米国支部 第15号特別編集の無料部分

ワトソン君、いよいよだ。トランプがホワイトハウスを去ったよ。これからトランプの新しい日々が始まる。
終わったんですね・・・。トランプ大統領は、今日から大統領ではなくなるんですね。
さっきも話したと思うけど、トランプには新たな活動をする用意がある。トランプは新しい時代へと進む準備ができている。大統領選は惜しくも負けてしまったが、トランプのストーリーは続いていくだろう。そう信じている。
――――― ここから下は有料部分 ―――――

コロマガ米国支部とは6月27日に創刊されたコロマガシリーズの名前である。第26号までの発行を経て、11月3日からマガジンの名前を新・コロマガ米国支部とすることに決めた。大統領選を経て読者をさらなる高みへと導く予定だ。

今号の最後に大事なお知らせがある。すべての読者に読んでほしい。

補足情報:トランプのストーリーは終わらない

新・コロマガ米国支部も早いもので第15号まで発行された。実は第16号という数字に意味がある。これについては次号の有料部分で明らかにすることを約束しようと思う。新・コロマガ米国支部自体にも変化があったことに気付いている人は多いだろう。価格にも同様に明確な意味がある。
トランプがホワイトハウスを去ったことで今回の戦いが一区切りを迎えたことになる。そしてバイデン政権が始まる。株価、経済、対中政策はどうなるのか…現段階で分かっている情報をもとに簡単な今後の予測をした。またそれらにおいてトランプがどういう役目を果たすかについても書いた。トランプは退任しても政治家であり、今後も強い影響力を発揮し続けるだろうという前提でだ。
記事タイトルのThank you、つまり「ありがとう」という言葉はこれまでの功績を称えるだけでなく個人的な感情から出たものでもある。トランプが去れどもトランピズムという勝利哲学が消えることはないだろう。このことについても書いた。
補足情報として、バイデンの就任式が無事に終わったことが書かれた記事を読もう。これにてトランプは前大統領となり逆転の目は100%なくなった。だが…トランプはこれで終わらない。むしろ新しいストーリーが始まったとさえ言えるのだ。

バイデン新大統領が正式就任 史上最高齢 民主党、4年ぶり政権返り咲き
1/21(木) 1:51配信 毎日新聞

米民主党のジョー・バイデン新大統領(78)が20日正午前(日本時間21日午前2時前)、首都ワシントンで開かれた就任宣誓式で、職務の遂行と合衆国憲法の堅持を宣誓し、第46代大統領に正式に就任した。史上最高齢での就任。副大統領には女性として初めて黒人のカマラ・ハリス氏(56)が就いた。民主党は4年ぶりの政権返り咲き。バイデン氏の任期は2025年までとなる。

バイデン氏は連邦議会議事堂前で行われた宣誓式で、バイデン家で代々受け継がれ、09年の副大統領就任時にも使用した聖書に手を置き宣誓。その後の演説では「米国の結束」をテーマに演説し、新型コロナウイルス危機と深刻な社会分断の克服を呼びかける。

演説後は、オバマ(民主)、ブッシュ(共和)、クリントン(民主)の歴代大統領と共にワシントン近郊のアーリントン国立墓地を訪れ、無名戦士の墓に献花。党派を超えた融和をアピールする。同日に退任したトランプ前大統領(共和)は就任式を欠席した。

バイデン氏は午後にホワイトハウスに入り、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」への復帰やイスラム圏からの入国禁止令の撤回など、十数本の大統領令を発出する予定だ。【ワシントン】

https://news.yahoo.co.jp/articles/65979cad8c44090ba674b5727d51967871a4cf89

最後に新・コロマガ米国支部第15号特別編集へのリンクを示す。
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