News U.S. レポート

【速報】ビットコイン大暴落 300万円割りそう

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「ビットコイン暴落対策マガジン創刊号」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

ビットコイン暴落対策マガジン創刊号の無料部分

どうも。黒井だ。今日はNews U.S. レポートの付録として新企画を始めたいと思う。その名も「ビットコイン暴落対策マガジン」である。略して「BBマガジン」とか「B暴マガジン」とでも呼ぶことにしよう。ビットコインは定期的に暴落することで我々人類の注目を集めているが、それがいざ起きた時に我々はどう対峙すればいいのか、対策はあるのかについて不定期に更新していきたいと思う。チャート分析も当然実施する予定だ。

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売は従来通り1記事のみで価格は704円だ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

今回の暴落は単なる調整か、それとも下落トレンドの入口か

ワトソン君、約束通りビットコインのチャート分析をしたよ。ビットコイン暴落対策マガジンという新しい企画を立ち上げることにした。
暴落対策マガジンなんですね(笑) いいと思います!
ビットコインの暴落情報を探している人は多いだろうからね。それで“暴落”を入れつつどう備えたらいいかについて書いた。チャート分析では主に防衛ラインの考え方について時間を割いた。
昨日見た時から、もっと暴落してると思ったら、追記したんですね!対応早いです。
ああ。B暴マガジンの創刊日としては素晴らしい展開だったと言えるね。ここまでの暴落幅にはそうそうお目にかかれないと思う。だがあまりにも暴落しすぎると下落トレンドに入る恐れもあるから状況を注視している。
しばらくは、下がった方がいいのでは?その方が、買える人が増えると思います!
まあな。上がり続ける相場というのは基本的にはあり得ないからどこかで調整が必要になる。問題はこれが調整で終わるのか、それとも下落トレンドへの入口なのかを見分けるのが難しいということ。どの防衛ラインが突破されたらそうなるかについて俺の考えを有料部分に書いた。基本的には株と同じ考え方だ。
ボクは、売っておいて正解でした・・・。やっぱり、マナブさんはすごいです!

補足情報:特に暴落の理由なし…大口の仕込みか?

補足情報として、今回の暴落がロイターでも取り上げられていたから見てみよう。最高値の42,000ドルからはまだ30%しか下がっていない。

ビットコインが約3週間ぶり安値、利食い売りや規制強化の懸念で
1/22(金) 10:08配信 ロイター

[シンガポール 22日 ロイター] – 暗号資産(仮想通貨)のビットコインが22日の取引で約3週間ぶりの安値を付けた。利食い売りや規制強化を巡る懸念に押されている。

アジア時間序盤の取引で約5%下落し、2万9300ドルと1月4日以来の安値を付けた。2週間前に付けた過去最高値4万2000ドルを約30%下回っている。現在の水準で取引を終えれば、週間では15%超の下げとなる見通し。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3d470704bd48ddf6764c8c724b4887e7ca5c45e

30%しかって事は、まだ下がりますね・・・。
これといった理由が特にないまま暴落してるから、テクニカル要素と大口の仕込み前の意図的な暴落と言えるかもしれないね。ビットコインを取引して長いが、こういう時にぶん投げても何もいいことはない。買い足す資金があればチャンスだし、ないならチャートを見ないで放置した方がいい。
それは、分かってます!黒井さんに色んな話を聞いてから、暴落は怖くないし友達だと思えるようになりました!
暴落は友達www フランクだなww まあいいや。その程度に気軽に身構えていた方がいいかもね。
最後にビットコイン暴落対策マガジン創刊号へのリンクを示す。
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