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【拡散】トランプは消されたのか?

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第39号米欧編「消されたトランプ」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ海外支部第39号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第39号(米欧編)を始める。今号では退任するトランプにフォーカスを当てつつ、俺の想像とは異なる方向に情勢が動いていることに着目した。米国でのコロナ犠牲者数が増え続ける中でだ。
バイデンさんでも、感染を収束できるか分からないですよね・・・。
米欧全体がトランプの退任に対して冷たかったよな。そういう話はあまりしたくないが、現実を見なくてはいけない。信じ難いことがいくつも起きている。ある意味でコロナ感染以上に重大なことが起きている。

コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:トランプに関する衝撃的な事実

米欧編の補足を始める。米欧編についてもアジア編と同様に調査をしていくうちに次々と衝撃的な事実が発覚し、記事の方向性を途中で転換するようなことが起きた。今号のタイトルとアイキャッチ画像はほぼ予定外のものだが、現状を鑑みるにこれ以上にふさわしい表現を思い付かなかった。了承願いたい。
米欧のコロナ感染は相変わらず酷い状態が続いている。悲惨な方向に振り切ってしまった感じがあり、逆にこれ以上悪化しないんじゃないかという気もしてくる。だが変異種は確実に広まり、増加し、そして”変異”する。ワクチンだけが望みの国にとっては正直どうしていいのか分からないはずだ。藁にもすがるような思いで…という言葉がふさわしいように思える。
補足情報としてこの記事を読んでみよう。今はこの記事に対する論評を加えないが、いずれ黒井の考えを有料部分で明らかにしようと思う。そのタイミングは今ではない。

米政権、中国に圧力停止を要求 台湾との関係強化も表明
1/24(日) 11:19配信 共同通信

【ワシントン、台北共同】米国務省のプライス報道官は23日、台湾に対する中国の軍事的圧力が地域の安定を脅かしているとして、軍事、外交、経済的圧力を停止するよう中国に求める声明を発表した。台湾との関係強化も表明した。対中強硬路線を取ったトランプ前政権に続き、20日発足したバイデン政権も台湾支持を打ち出した形で、中国の反発は必至だ。

台湾外交部は24日、米国務省の声明について「バイデン政権による台湾支持と台湾防衛重視」の表れだとして謝意を表明。台湾の専門家は「バイデン政権は前政権の方針を引き継ぎつつ、より緻密に中国対抗策を推進していくだろう」と分析している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/54594c440ef737f2f8f2670f23167d5efa5fc44a

最後にコロマガ海外支部米欧編第39号へのリンクを示す。
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