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【緊急速報】中国上海で封鎖される場所がヤバイ

上海封鎖の具体的な情報が出てきた。該当するのは上海市の黄浦区という場所で、調べてみると例の有名な東方明珠電視塔の目の前の街区であることが分かった。都心部の一等地と思われる。黄浦区全体ではなく一部とのことで詳細なロックダウン地域は不明だが、ついに上海でも封鎖が始まったことには驚きを隠せない。

このことについて現地住民が生々しい現状を発信していた。封鎖地域は今後広がる噂もあるそうだ。人の流れが多い場所だったらしく、隔離対象者が増える可能性もあるという。行動履歴は位置情報とQRコードの追跡アプリで二重チェックされているらしい。さすが中国、そこに人権などない。

現場をGoogleマップで確認した。広東路と河南中路の辺りということで、一部ではあるがストリートビューも見ることができた。確かに銀座を模したような交差点があった。周囲には高級ホテルが数多く建ち並ぶ。有名観光地の豫園も近くにあり、上海で歩き回るとすればこの辺りだろうというど真ん中のエリアだ。ここが封鎖対象になるというのは衝撃が大きい。現地在住邦人も巻き込まれている可能性がある。

コロマガ海外支部第39号アジア編では他にも同様にロックダウンされた地域について取り上げたが、前号までとは雰囲気が一変してしまったことが分かる。上海だけではない。我々は今週その衝撃的な一報を耳にすることになるかもしれない。
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