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【拡散】トランプ退任で株価は暴落か?

この記事は昨日発行された米国株式投資レポート「トランプ退任で株価は暴落するのか?」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート January 24の無料部分

今週の米国株式投資レポートを始めよう。先週1月20日にトランプが退任したが、それにより米国株式市場がどう変わっていくのか、市場やツイッターはどう捉えているのか、暴落はあるのか…という部分を分析したね。
コロマガ海外支部でも、株式投資レポートでもトランプ大統領の話ばかりでした!
バイデン時代の株式投資はどうすればいいのかという部分も検証できた。それからワトソン君が”ある目標”を突破するためのアイデアを真剣に考え始めたのが大きな変化だ。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表しチャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。記事を読むためにはNews U.S. レポートの購読が必要になる。

補足情報:バイデン時代の株価はどうなるか、勝者は誰か

米国株式投資レポートの補足も黒井が担当する。今回のレポートではいつも通り先週の成績について報告した後トランプ時代の4年間の株価の推移についてざっと振り返り、バイデン時代はどうなっていくかについて黒井の今の考えを書いた。トランプ時代と同じように上がっていくのか、大して上がらず寂しいことになるか、あるいは大暴落が待っているのか…気になる部分だろう。
今回はワトソン君にとある目標を提示した。超えられない目標ではないと思うが、現時点ではまだそれなりに差がある。ポートフォリオのパフォーマンスを上げるには何をすればいいか、バイデン時代にどういう売買をすればいいのか…自分なりに考えてもらうことにした。
補足情報としてテスラ絡みの記事を探したが、見つかったのはこういうものだった。ワトソン君に教えてやろう。ちなみに黒井がアップルを全株売却したのはこれが理由ではない。すべてはワトソン君のためだ。

「アップル」ブランドの乗用車、24年までに生産開始か 韓国・現代自と交渉中
1/23(土) 19:02

米アップルが進める電気自動車(EV)生産計画についてロイターは1月20日、韓国・現代自動車の系列自動車メーカー、韓国・起亜が業務を担当することを決めたと報じた。起亜は同日、自動運転のEV開発で複数の外国企業との提携を検討していると明らかにしたという。

次世代のEVバッテリー開発中

これに先立つ1月上旬、現地メディアはアップルと現代自が、EVやEV向けバッテリー(2次電池)に関して協議していると報じた。現代自はその直後、アップルとの「初期の段階の交渉」を認めている。

ロイターの20年12月の報道によると、アップルは自動運転技術の開発を進めており、2024年までの乗用車生産開始を目指している。

アップルが開発戦略の中心と位置付けているのは次世代EV用バッテリー技術。価格を大幅に抑え、1回の充電で走れる航続距離を延ばせる技術だという。

自動運転車を開発している企業には米グーグル系の米ウェイモがあるが、同社は「ロボットタクシー」とも呼ばれる配車サービス用車両を手がけている。これに対しアップルは、一般消費者向け「アップルブランド」の乗用車を開発中だと関係者は話している。
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だが、今回の報道によると、アップルの元ハードウェアエンジニアで、米EVメーカーのテスラに移籍していたダグ・フィールド氏が18年にアップルに復帰し、責任者になった。

それ以降、プロジェクトは「十分に進展」し、消費者向けEVの製造を目指すまでになったという。
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https://news.yahoo.co.jp/byline/kokuboshigenobu/20210123-00219057/

最後に米国株式投資レポート記事へのリンクを示す。
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