バイデン政権

【緊急速報】中国、台湾との戦争も辞さず

中国の国防省報道官が台湾を牽制した。台湾が独立しようとするならばこれを軍事力で抑え込むと宣言したのだ。トランプ政権時代に進められていた武器売却の方針は一旦ストップしている。バイデン政権の台湾への関わり具合はまだ見えてこないものの、台湾の独立派を中国が極度に警戒していると言えそうだ。

中国国防省「台湾の独立は戦争を意味する」
1/29(金) 2:44配信 日本テレビ系(NNN)

アメリカのバイデン政権が台湾との関係を重視する姿勢を打ち出す中、中国国防省は「台湾の独立は戦争を意味する」と強くけん制しました。

中国国防省の報道官は28日開いた会見で、台湾海峡で行っている中国軍の軍事活動について、アメリカを念頭に外部勢力の干渉と「台湾独立」勢力の挑発に対する厳正な対応であると表明。その上で、「台湾の独立は戦争を意味する」と、これまでにない強い表現で関係強化を進めるアメリカと台湾をけん制しました。

アメリカはトランプ前政権のもと、武器の売却や政府高官の訪問など台湾との関係強化を進めてきました。バイデン政権も台湾との関係を重視する姿勢を示していて、中国は神経をとがらせています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc5866eb3a85fd6d8dda9f7cf01ed7628fa17729

トランプとバイデン、どっちのやり方が正しいのか

えっ?この記事は、本家で取り上げるんですか?コロマガのテーマだと思ってました。
本家でも書ける程度の内容に収めるつもりだ。最新の台湾情勢分析についてはコロマガ日本支部Vol. 78でも実施したが、この記事は補足にならないこともないね。
こを読めばいいですか?有料部分と関係ある場所を、教えて下さい!
最後の段落だ。
あっ・・・。
バイデンさんは、台湾との関係を重視すると言ってますけど、これってほぼ何もしてないですよね?
トランプ前政権とバイデン政権の方針の違いは重要だ。バイデンが具体的に台湾に何をするかを我々は注意深く見守らなければいけない。それにより台湾が今後どうなっていくかもおおよそ分かる。
バイデンさんは、具体性がない気がします!トランプ大統領の方が、台湾の強い味方なのでは?

バイデンの方が強硬な部分とそうでない部分がある

そうでもないよ。バイデンは就任直後から人権問題で対中強硬姿勢を前面に出している。

バイデン外交 対中シフト鮮明 政権1週間 問われる実践
1/28(木) 16:38配信 産経新聞

就任から1週間を迎えたバイデン米大統領は、27日(日本時間28日未明)の菅義偉首相との電話会談を含む主要国首脳らとの一連の会談で、自由民主主義の価値観を共有する国々と連携して中国の脅威に対抗していく立場を鮮明に打ち出した。バイデン政権の対中政策は、少なくとも言葉の上ではまずまずの滑り出しを見せたが、今後は実践が伴うかが大きく問われてくる。(ワシントン支局長)

バイデン氏は大統領就任後の22日、従来の慣例に従いまずカナダ、メキシコの首脳と電話会談したのに続き、23日にジョンソン英首相、24日にマクロン仏大統領、25日にメルケル独首相と電話で会談した。

バイデン氏が英仏独の首脳と真っ先に会談したのは、世論操作やサイバー攻撃を駆使した「ハイブリッド戦」で欧州の弱体化を図るロシアの脅威に直面する西欧諸国に対し、トランプ前政権で停滞した米欧関係を再活性化し、欧州防衛に積極関与していく方針を明示する狙いがある。

バイデン氏は一方で、英仏独首脳と外交分野の最重要懸案の一つとして中国の問題を協議したことが明らかになっている。

バイデン氏は、中国によるハイテク覇権や知的財産の窃取、不公正な貿易慣行、南シナ海などでの軍拡路線を阻止するには欧州諸国の協力が不可欠だとして、各国首脳と連携態勢の構築を図ったのは確実だ。

菅首相との電話会談は、欧州主要国と対中国・ロシアで意思統一を図った上で、インド太平洋における最大の同盟国である日本との協議に臨んだとみることができる。

バイデン政権は、20日の大統領就任式に台湾の駐米台北経済文化代表処(在米大使館に相当)の蕭美琴(しょう・びきん)代表を正式招待した。中国新疆ウイグル自治区での少数民族に対する弾圧を「ジェノサイド」と認定したトランプ前政権の立場を踏襲することも明言した。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9f6dbdf7519797f765fa441740bb3f8554f880

駐米大使に相当する台湾代表の就任式への招待はトランプでも成し得なかった重要な出来事と言える。史上初じゃなかったかな?これで中国が神経を尖らせている。いい流れと言えるね。
じゃあ、部分的にはトランプ大統領よりも強硬なんですね・・・。意外過ぎます!
ネットユーザーの反応です!

・海警法で戦争体制を作っている国に言われる筋合いはありません。領土を侵略されないようにするのは常識です
・中国に製造拠点を置いている国は、他国に移した方がいいです
・中国に先制攻撃を開始して下さい。その前に経済制裁をしましょう
・香港のようにはいきません。台湾には軍事力があるし、アメリカも応戦します
中国としては先に牽制しておいて、アメリカの出方を見て正当防衛の立場を取りたいんだと思います。非難される可能性が高いので、直接的な武力行使はしないと思います
中国の暴走を、国際的に止める必要があります

つまり中国に先制攻撃を開始すると中国の思うつぼというわけだな。台湾が攻撃した!と嘘をつくことも辞さないだろう。それで一気呵成に攻め込む可能性もある。成功確率を推測するために防空識別圏に侵入したりもした。
そうだったんですね・・・。じゃあ、どっちの方が正しいやり方ですか?
どっちというのは、トランプとバイデンのどっちがってこと?
そうです!
そりゃ有料部分限定だな。無料の本家で取り上げられるのは今起きていることを客観的に把握する記事だけで、それ以上の詳細な分析となるとどうしても有料部分になってしまう。無料と有料の線引きはそこにある。
確かに・・・。壁の建て方が、上手だと思います!
中国の皆さん、電気を大事にしましょう!上海全体をロックダウンしましょう!さようなら!
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