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【拡散】バイデンショックが起こる?

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第40号米欧編「バイデンショック」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ海外支部第40号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第40号(米欧編)を始める。今号は1月最後のコロマガ海外支部となる。ツイッターで噂になり始めている”バイデンショック”と呼ばれる現象について検証した。
コロマガなのに、株の話が結構出てきました!面白かったです。
コロナ感染拡大の状況についてはやや変化が見られたが、依然として深刻なことに変わりはない。ワクチンがどこまで通用するか、ワクチンの配布をどれだけ素早くできるかが課題と言える。

コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:コロナが世界の矛盾を浮き彫りにしてしまった

1月のコロマガ海外支部はこれで終わりだ。月末が日曜日になってしまったが、米国株式投資レポートの発行は明日の2月1日になる。記事タイトルの日付はJanuary 31となる予定だから注意してほしい。何を特集するかは有料部分に書いた。コロマガ海外支部米欧編の続きの話と言えるかもしれない。
コロナ感染の拡大については案の定緩和し始めた。それは言えるが、相変わらず犠牲者数については高止まりする状況が続いている。よってワクチンの配布が急務となるが、国によって差が出てきているのが興味深い。特にEUが身勝手な行動を取る傾向を見せ始めた。米国とEUの板挟みとなった英国が特に厳しい状況に置かれているように思う。首脳の質が大事だということも改めて認識した。
後半の特集ではコロナとさほど関係ないかに思える株の話をしたが、コロナ感染拡大とはそもそもなぜ起きたのか、何がどう変わっていくのかという全体を俯瞰した場合には自ずとそういう結論になる。コロナそのものではなく、コロナにより浮き彫りになる世界各国同士の”何か”こそが秩序を大きく転換させていくことになる。
補足情報としてこの記事を読む。米国で新規感染者数が減ってきた理由だそうだが、果たして本当だろうか?

米国のコロナ感染者なぜ減ってきた? 考えられる要因と今後の予測
1/30(土) 20:09配信 AFP=時事

【AFP=時事】米国における新型コロナウイルスの新規感染者数と入院患者数は2週間連続で減少し、全体の感染者数は依然として昨秋から今冬にかけての感染爆発以前の水準を大きく上回っているものの、流行は明らかに落ち着き始めている。なぜ、米国の感染者数は減ってきているのだろうか。

専門家らが挙げる理由は、マスク着用やソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保)の順守から、休暇シーズンが終わって時間がたったことまでさまざまある。もう一つの要因として、少なくとも一部の地域では、すでに住民の大半が感染してしまい、ウイルスにとって宿主候補がなくなりつつあることも考えられる。だが、研究者らは各種規制を緩和するのは時期尚早で、制限を緩和すれば、現在の安定した状態が失われ、新たな感染急増を引き起こすおそれがあると警告している。今知っておくべきポイントを以下にまとめた。

■休暇が原因の感染爆発は終わった

昨年、夏の小康状態が終わって秋になると、米国の新規感染者数は再び増加し始めた。この時期、集まる場が屋内に移り、新型コロナウイルスに対して油断し始める人が増えた。

次いで感謝祭(Thanksgiving)、クリスマス、新年と、感染リスクが高まる休暇シーズンが三つも続き、何百万人もが当局の指針に従わずに家族や友人の元を訪れ、新規感染者数が激増した。

時間のずれがあるため、今も1日の死者数は平均して3000人を超えているが、全体的な数字としては良い方向に向かいつつある。

米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の専門家アメシュ・アダリヤ(Amesh Adalja)氏はAFPの取材に、「休暇旅行に便乗してウイルスが広がっていたが、それもなくなってしまった」からだと語った。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/f9a7c35c4e8e7cce868e8c700f26ff058c257326

最後にコロマガ海外支部第40号米欧編へのリンクを示す。
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