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【緊急拡散】ミャンマーの軍事クーデター、背後に中国

ミャンマーでクーデターが起こされたが、ミャンマー軍の背後に中国人民解放軍がいるのは有名な話だ。アウンサンスーチー氏という指導者がいたことで西側諸国も投資を続けてきたが、ついにその正体を露呈させたと言える。中国が有事に備え始めた。

ミャンマー国軍、政権奪取を発表 非常事態も宣言
2/1(月) 11:48配信 産経新聞

【シンガポール】ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相を拘束した国軍は1日、非常事態を宣言した。地元メディアが伝えた。国軍は政権が、国軍トップのミン・アウン・フライン最高司令官に「移譲された」とし、政権を奪取したと発表した。

国軍は昨年11月の総選挙で不正があったと主張している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0e2dff0b3a3fd73034b002d0d2c43084c7c770e

軍事クーデターの背後に人民解放軍の影あり

ホワイトハウスもすかさず対抗をする姿勢を見せた。ホワイトハウスが10日間バイデン停電しているという噂は横に置いておいて、バイデン政権が始まって早速正念場が訪れた。不正選挙によりクーデターを起こされるというのは米国も他人事ではないからだ。世界中あちこちでクーデターだの戒厳令だのとやられてしまうとバイデンは頼りないということにもなる。高をくくっている軍部指導者も多いことだろう。

ミャンマー現地の様子は比較的落ち着いているらしいが、スーパーやATMが混雑したり通信が繋がりにくくなったりと多少の混乱はあるようだ。国民に銃を向けるような事態にまでは発展していないのが幸いだ。彼らに言わせれば平和的なクーデターということだろうが、混乱は日を追うごとに深まる可能性もある。トランプ陣営はこの光景を見て今何を思うだろうか?

ミャンマーの市民「クーデターに怒り」 ヤンゴン市内は混乱なし
2/1(月) 16:57配信 産経新聞

【シンガポール】ミャンマー国軍が1日未明、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相らを突然拘束し、クーデターに乗り出したことは国内に衝撃を与えた。スー・チー氏が率いる与党の国民民主連盟(NLD)は昨年11月の総選挙で国民の圧倒的支持を得ていただけに、「クーデターに怒りを覚える」との声が上がった。

最大都市ヤンゴンの市役所前周辺には国軍兵士が集まり、厳戒態勢となった。国内ではインターネットや電話がつながりにくい状態が続いた。

産経新聞通信員によると、ヤンゴンでバスやタクシーは平常通り運行しており、市内に大きな混乱は見られない。今後の混乱拡大を懸念して、市民が食料品などを買い込む動きがあり、ATM(現金自動預払機)にも列ができているという。

ヤンゴンに住むNLD支持者の男性(35)は「クーデターに怒りを覚える。民主的なプロセスを破壊した」と国軍を批判した。国内では1月27日から新型コロナウイルスのワクチン接種が始まったばかり。男性は「接種計画にも影響が出るだろう。国は(コロナ禍で)経済的に厳しい状況でもあり、クーデターは行われるべきではない」と話した。

一方、国軍を支持する男性(40)は、「議席を獲得するため、NLDは投票でいくつかの詐欺的行為を働いた」と主張した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea3bdb0e01bba34dcedca61b1177f31bc5a1805

アウンサンスーチー氏が親中政権だから悪、軍部は正しいという見方もあるようだが不正確だ。ミャンマー軍の背後には人民解放軍がいると考えるのが自然だ。ミャンマーを軍事的に制圧できればインド洋に抜ける石油パイプラインが確保できる。中国が有事に備える上で極めて有利なクーデターなのだ。よって軍事政権の背後こそが中国だ。アウンサンスーチー氏は軍政を恐れながら親中の政治をしていたという見方が有力だ。

現地在住邦人のツイートをいくつか見よう。パニック状態になりながらスーパーに駆け込んでいる人もいるようだ。まだそこまで緊迫した状況ではないように見えるが…

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