News U.S. レポート

【拡散】バイデン時代の新世界秩序はこうなる

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「バイデン時代の新世界秩序について語ろう」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

News U.S. レポート February 4 の無料部分

ごきげんよう。今日は約束通り新世界秩序について話したいと思う。2021年1月20日にトランプ時代が終わりバイデン時代が始まった。閣僚は一新され多くの大統領令が登場し、米国防総省ではトランプ派の委員は辞任せよとの要請が出された。トランプ時代とは全く異なる米国の姿が徐々に明るみになってきた。これは”新世界秩序(New World Order)”なのだろうか?

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売は従来通り1記事のみで価格は704円だ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

補足情報:世界秩序とは何かを改めて考える機会になった

この記事については新・コロマガ米国支部の延長線上にあるものと考えてほしい。新・コロマガ米国支部は第16号をもって完結したからだ。米国絡みの政治はコロマガ日本支部でも取り上げることになるが、毎回すべてを日本支部でというわけにもいかないから必然的にNews U.S. レポートの出番となる。最終的にはほぼすべての記事をこの月額マガジンを購読するだけで読めるようにしたい。
陰謀論の話をするのはコロマガ海外支部ではおなじみだが、News U.S. レポートの記事としてはかなり珍しいと思う。先月から徐々にそういった記事を試し始めているところだ。“世界秩序”とは何なのかを改めて考えるいい機会になった。政治、経済、安全保障などの他に宗教の知識も必要になる。いまや宗教は密接に政治と結びついていることは自明の理だ。であればネット百科事典で必要な知識を入手するに限る。特に重要なのがキリスト教の知識だ。
アイキャッチ画像についてはさほど大きな意味はない。新世界秩序と聞いて思い浮かべるようなイメージを作ってみただけだ。事あるごとに目玉一つの画像を作って遊んでいるに過ぎない。こういうのもそう。
補足情報としてこの記事を読もう。コロナについては今回の記事には出てこないが、果たして新世界秩序とコロナにはどういった関係があるのか?という部分については機会を改めて書いてみたい。

トランプ氏敗北の要因は「コロナ対応の不備」 陣営幹部が分析
2/4(木) 9:25配信 CNN.co.jp

ワシントン(CNN) ドナルド・トランプ前大統領が2020年に行われた大統領選で敗北した要因は新型コロナウイルスへの対応に有権者が不満を抱いたからだとの選挙後の報告書が明らかになった。トランプ氏は根拠を示すことなく不正が行われたために選挙戦に敗北したと繰り返し主張している。

トランプ氏陣営で世論調査の分析を担当したトニー・ファブリジオ氏が公表されている世論調査のデータを分析したところによれば、ジョー・バイデン氏のほうがトランプ氏よりも、新型コロナウイルスへの対応で評価が高かった。ファブリジオ氏がまとめた27ページにおよぶ分析では、新型コロナウイルスの感染拡大が重要州10州の有権者の中では「最も重要な問題」だった。そして、バイデン氏はそうした有権者の「約3分の1」を獲得した。ファブリジオ氏の分析は「ナショナル・エレクション・プール(NEP)」がCNNなどのメディアのために行った出口調査の結果を基にしている。

報告書によれば、トランプ氏は経済を重視する有権者の中では優勢だったが、バイデン氏は新型コロナウイルスを重視する有権者からの支持を得た。そして、新型コロナウイルスを重視する有権者の割合のほうが多かった。報告書の日付は2020年12月だが、今月に入って政治ニュースサイト「ポリティコ」が報じたことで注目を集めた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/575e451a4603fdadab929b16c3c24b92e0c7facc

最後にNews U.S. レポート記事へのリンクを示す。
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