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【拡散】東南アジアがクーデターで崩壊の危機

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第41号アジア編「東南アジア崩壊」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第41号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第41号(アジア編)を始める。今号ではマレーシアに関する”ある出来事”を明らかにした。それからミャンマーで発生したクーデターについても詳しく分析しつつ、東南アジアの行く末についてシリアスな話をした。
東南アジアは、ホントに危険な状態だと思います・・・。黒井さんが、衝撃的な暴露をしました!
某有名アーティストに関する話をだな。当たり障りのない範囲で色々と書かせてもらったよ。やはりな…という感想を持つしかなかった。

コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:東南アジアの状況は一刻の猶予も許されない

コロマガ海外支部アジア編は衝撃的な内容が続く。ミャンマーで軍事クーデターが起きたことは記憶に新しいが、1週間が経過し現地の状況は一刻の猶予も許されないものになってきた。それは東南アジア全体に影響していくと黒井は判断している。まったく別の話になるが、マレーシアでもとある大きな出来事があったことが分かった。これについては詳細を差し控える。
コロナ優等国であろうがそうでなかろうが、感染者が出ればロックダウン、封鎖、検査というプロセスが当たり前になりそれを受け入れていく必要がある。ミャンマーでは戒厳令によりそれ以上の危機が訪れようとしている。アジアにはもはや自由がほとんど残されていない。トランプの退任によりそれがより一層明白になったと言える。
クーデター政権は今後少なくとも1年間は続けられるという。まだ始まって1週間も経たないうちにこの状態ということであれば、数カ月後にはどういった状態になっているかが検討もつかない。皮肉にもミャンマーのコロナ感染は収束しつつある。コロナが収束してもさらなる試練が待ち受けていることの予兆にも思える。
補足情報としてミャンマーの現在の様子を伝える記事を見よう。豪州までもが巻き込まれてしまった。アジアのみならずオセアニアまでこの流れは波及していくかもしれない。

豪州人のスーチー氏顧問、拘束か 豪外相「非常に心配」
2/6(土) 21:03配信 朝日新聞デジタル

オーストラリア人の経済学者で、ミャンマーのアウンサンスーチー氏の経済顧問を務めていたショーン・ターネル氏が6日、ミャンマー国内で拘束された模様だ。ロイター通信などが報じた。国軍のクーデター後に外国人の拘束が明らかになる初めてのケースとみられる。

ターネル氏はロイターに「いま、拘束されるところだ。何かで訴追されるのかもしれないが、無実だ」と述べた。同氏はマッコリー大(シドニー)の准教授も務め、2017年からネピドーを拠点にスーチー氏の経済顧問を務めていた。

ペイン豪外相は6日、「豪州人や外国人がミャンマーで任意に拘束されているという報道を深く懸念している」と始まる声明を出した。声明は名指しはせずに「特に警察署で拘束された豪州人1人を非常に心配している」とも述べた。(シドニー)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8512c7384c49d6b99d733cb0d93b2eeed4f7b4b

最後にコロマガ海外支部第41号アジア編へのリンクを示す。
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