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【拡散】東京五輪に関する重要情報

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第41号米欧編「東京で会いましょう」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ海外支部第41号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第41号(米欧編)を始める。今号のタイトルだが、とある人物が発した台詞をそのまま採用することにした。先週の報道の中で聞き覚えのある人もいるはずだ。
有料部分でしか話せない事が、今回も多かったんですけど、最後は前向きな結論で良かったと思います!
ワクチンがすべてを決めると言えるね。幸い日本は先進国で技術力や財力もある。一部を除き他国からの信頼感も大きい。未来は明るいと信じている。

コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:米欧とアジアの状況が完全に逆転

コロマガ海外支部第41号は米欧編とアジア編で雲泥の差となった。去年まではアジアがグリーンゾーンで米欧は深刻なレッドゾーンという区分けがされていたが、今年に入ってワクチン接種が始まってバイデン政権に切り替わってから逆転し始めた印象がある。今はアジアの方が完全にレッド状態になっている。ミャンマーの軍事クーデター、それから東南アジア全体の状況を俯瞰して見た場合の印象だ。
アイキャッチ画像は示唆に富んでいる。なぜこの4人なのか、なぜマスクの色が黒いかなど推測してみるのがいいだろう。まだ2月だから断言することはできないものの、日々入ってくる報道の雰囲気から察するに事態はよい方向に進んでいると言える。日本にとってよい方向という意味で、例えばロシアのようにそもそも五輪に出場できずデモが発生して滅茶苦茶になっているような国もある。要するにそういうことである。
補足情報としてこの記事を読もう。ブリンケン新国務長官の対中強硬姿勢は本物か?注視していく必要があるだろう。国務長官として適切な仕事をしてくれるものと信じている。

米国務長官、中国外交トップと電話会談 人権問題など巡り圧力
2/7(日) 10:20配信ロイター

[ワシントン 5日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は5日、中国の外交担当トップである楊潔チ・共産党政治局員と電話会談し、新疆ウイグル自治区やチベット、香港における人権や民主的価値を支持する米国の立場を表明した。国務省が発表した。

ブリンケン氏はまた、ミャンマーの軍事クーデターを非難するよう求めたほか、台湾海峡を含むインド太平洋地域の安定を脅かす中国の動きについて、責任を追及すべく同盟国と取り組む方針を改めて示した。

中国外務省の声明によると、楊氏はブリンケン氏に対し、米国は最近の過ちを「正す」べきだと指摘。中国と米国は互いの政治制度や発展の道を尊重する必要があると述べた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/2a1b92400b10195c0ed28614987b3d5450ab77f8

最後にコロマガ海外支部第41号米欧編へのリンクを示す。
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