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【拡散】バイデン暴落はいつ起こるのか?

この記事は先ほど発行された米国株式投資レポート「バイデン暴落はいつ来るのか?」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート February 7の無料部分

今週の米国株式投資レポートを始めよう。今回も前回に引き続き黒井が持ち続けた某ワクチン株の暴騰が止まらなかった。一方で日本人インフルエンサーの言うことを聞いた多数の日本人投資家が嵌め込まれていることも知った。
いいんです。ボクは、後悔はしてません!騙されたとは思ってないです。
信念を持ち続けなさい。一度その銘柄に資金を突っ込んだなら納得がいくまで手放すべきではない。後半ではバイデン暴落があるのかについて再度検証をした。先週のゲームストップ株の乱高下の顛末についても少し話した。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表しチャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。記事を読むためにはNews U.S. レポートの購読が必要になる。

補足情報:バイデン暴落の有無と嵌め込まれた人達について

今回の米国株式投資レポートではバイデン暴落が起こるのかどうかについて検証した。先週起きたゲームストップ株の事件も踏まえて、今分かっている情報を元に分析を実施した。トランプ時代には定期的に起きていた暴落だが、大統領選の時期になると強烈な上昇を始めて年内には最高値を突破した。暴落にどう対処すべきかというスタンスも提示した。
前半部ではいかにインフルエンサーが言っていることが当てにならないかを実例を示しながら説明した。株価が安いうちから有望な銘柄はどれかを探り当てて上昇を待つのが投資の王道だが、この人は株価が安いうちは目もくれずに一旦急騰したら途端に手のひらを返して「面白そう」と含みのある推奨をした。これでは絶対に勝てない。ツイッターで検索する限り某銘柄で嵌め込まれた人が多数存在すると分かった。「みんなで一緒に握り続けて耐えよう」という日本独特の雰囲気が非常に気になる。
補足情報としてこの記事を見よう。トランプとバイデンのさらなる関係悪化を示唆するものと言える。明日から弾劾裁判も始まるが、どういった展開になるか注目すべきと言える。

トランプ氏、機密情報の報告受けるべきでない=バイデン氏
2/7(日) 9:37配信 ロイター

[ワシントン 5日 ロイター] – バイデン米大統領は5日のCBSの番組インタビューで、トランプ前大統領は機密情報の報告を受けるべきではないとの見解を示した。

「CBSイブニングニュース」のアンカーを務めるノラ・オドネル氏からの質問に答えた。バイデン氏は、トランプ氏の「常軌を逸した振る舞い」が理由だとし、「彼が報告を受ける必要はないと思う。口を滑らせて何かを漏らしかねない以外にどのようなことがあるか」と述べ、報告を受ければトランプ氏が情報を漏洩する可能性があるとの懸念を示した。

米国の元大統領は退任後も、伝統的に機密情報の報告を受けている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/db0d027acfd1ae2757f2e2f8b84ef9075899a38d

最後に米国株式投資レポートへのリンクを示す。
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