News U.S. レポート

【拡散】2021年は「某米国株」に全力で投資する

この記事は昨日発行されたコロマガ日本支部「2021年に投資すべき銘柄の最有力候補が見つかった」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート臨時号 February 8の無料部分

ごきげんよう。今日は米国株式投資レポートの号外として先ほど見つけた“ある有望な銘柄”について紹介しよう。黒井はこの銘柄を本日購入することを決めた。場合によっては最有力候補の一つとして大きく投資することになるかもしれない。次回の米国株式投資レポートに反映する予定だ。

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売は従来通り1記事のみで価格は704円だ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

補足情報:アイキャッチ画像が大ヒント

米国株式投資レポートが2日連続という形になったが、今投資すべきと確信できる銘柄を偶然見つけたことから急遽臨時号として取り上げた。アイキャッチ画像は大ヒントだ。黒井は実際にこの銘柄を昨日購入した。購入すべきと自分に言い聞かせているだけであって、それを他の人に推奨するようなことはしない。他人の言いなりになって株を売り買いするほど愚かなことはないからだ。
記事後半では付録としてビットコインのチャート分析もした。どの部分を見るべきか、防衛線はどこか、参考にしなくていいインフルエンサーは誰なのかについて取り上げた。ここでも他人の言いなりになってはいけないという話が実証された。黒井は基本的にチャートしか信じない。不安を煽るインフルエンサーは一切見ないようにシャットアウトしたりミュートするのが最適と言える。
補足情報としてこの記事を読もう。電気自動車の基本的な知識についてだ。バイデン政権は環境対策に巨額の予算を投じる。エネルギーのあり方そのものを変革させる大きなトレンドが間もなくやってくる。つまり…あとは分かるな?

製造時も含めればEVやPHEVはCO2排出量が多い! それでもクルマの「電動化」を促進すべき理由
2/9(火) 6:20配信 WEB CARTOP

リチウムイオンバッテリーは製造時のCO2排出量が多い

電気自動車(EV)や、プラグインハイブリッド車(PHEV)などに搭載されるリチウムイオンバッテリーは、その製造段階で二酸化炭素(CO2)の排出量が多いことが問題視される。したがって、たとえばマツダは、熱効率を高めたエンジン車であれば、ウェル・トゥ・ホイールのCO2排出量で、EVと同等を目指すことができるとしている。

リチウムイオンバッテリーの製造段階でのエネルギー消費が多いのは事実であり、いかにしてより省エネルギーでの製造ができるようになるかという挑戦は続ける必要がある。

一方で、世界的な脱炭素の動きは、クルマだけで達成できるわけではなく、暮らしに関わるあらゆる商品の製造を脱炭素へ向かわせていかなければ実現できない。そのためにとるべき対策とは、そもそもの発電を脱炭素化することだ。世界でまだ大半が依存している火力発電から、再生可能エネルギーや原子力発電などへ転換しなければならない。実際、日本とドイツ以外の国では、次世代原子力発電の研究開発はもとより、その実用化へ向けた動きがある。

発電所での脱炭素が進めば、もともと排出ガスゼロのEVは、本当の意味でゼロエミッション車(ZEV)になる。一方、排出ガスを出し続けるエンジン車は、発電所が脱炭素化してもなおCO2を出し続けることになるのだから、到底EVに追いつくことはできない。

鶏が先か、卵が先か…の話であり、現在のEV化は、まずクルマの走行について脱炭素を進め、製造段階でのCO2排出量については、近々動き出すであろう発電所の脱炭素化を今や遅しと待つというのが戦略だ。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/ffe9eac352404f9915d738730fcceb2fceffae93

最後に米国株式投資レポート臨時号へのリンクを示す。
(Visited 11,331 times, 1 visits today)
アクセスランキング(週間)