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【拡散】東京五輪が延期された本当の理由

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第43号アジア編「悪は滅びた」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第43号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第43号アジア編を始める。今号では各国のワクチン事情に着目した。それにより某国が東京五輪をどう捉えていたかもおぼろげながら明らかになった。
前回と同じように、後半の話が盛り上がりました!入国制限には、そういう悩みがあったんだなって気付きました。
苦渋の決断でもあり賭けでもあったが、今こうして状況を眺める限りその賭けは成功したと言えるかもね。悪は滅びたと言えるだろう。

コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:歴史的な出来事を踏まえた考察

アジア編と銘打ってはいるが、中身としては米欧編の要素も多く含んでいる。主なテーマは今号でも東京五輪であった。歴史的な出来事を踏まえて今後どうなるのか、なぜあの国はあんなことをしたのか、そして大幅に出遅れてしまったのか…などについての考察を深めた。前号の続きと言えるかもしれない。
無料部分でも話せることとしては、東南アジアは今後勝ち組と負け組の差がえげつないほど開いていくことになると思う。コロナ感染爆発で見えてきてしまった国家の矛盾、読み違えたシナリオ、誤った経済戦略など書きたいことは山ほどある。ワクチンの確保は重要だが、それだけでは足りないということでもある。
補足情報としてたまたま見つけたこの記事を見よう。大手ネットサイトが独自に編集した記事のようだ。

我欲と放蕩の果てにたどり着いた異国ーー直木賞の栄光からタイで出家、コロナ禍の日本を見つめる男
2/20(土) 16:54配信 Yahoo!ニュース 特集

第101回直木賞受賞作家、笹倉明さん(72)は、文壇を遠く離れて、いまタイにいる。北部チェンマイの寺で出家し、タイ僧として暮らす日々。俗世を離れて5年になるが、その間に筆者はたびたび笹倉さんを訪ね、近況を伺ってきた。今回はコロナ禍をめぐるタイと日本の取り組みの違い、その背景にある宗教観についてリモート・インタビューした。(ジャーナリスト/Yahoo!ニュース 特集編集部)

コロナ不況にあえぐ観光都市チェンマイ

チェンマイの町を托鉢で歩く笹倉さん。やはりマスクは欠かせない。それでも托鉢は、タイ人の生活になくてはならない習慣だ(笹倉さん提供)

「托鉢でいただく食べ物が、めっきり減ったよね」

コロナ禍によって寺の生活になにか変化はありますか? まずそう尋ねると、笹倉さんは言った。

チェンマイは観光で成り立っている町でしょう。でもホテルもレストランも、ほとんど旅行者はいない。寺の前で行われていたサンデーマーケットも、一時期は再開したんだけどね。年末からの感染拡大でまた中止になった」
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/2892386d27f80f8221c19324839c9b20a4881ab9

最後にコロマガ海外支部第43号アジア編へのリンクを示す。
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