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【中国】売り上げ水増し疑惑で株価暴落

この記事は昨日発行された米国株式投資レポート「中国企業の大スキャンダルで株価暴落」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート February 21の無料部分

今週の米国株式投資レポートを始めよう。今回はとある中国企業のスキャンダルが発覚した影響で米国株式市場全体が弱気だった。該当の銘柄は1日で60%もの暴落幅を見せ多数の被害者を出した。
そのせいで、ボクのポートフォリオは沈みました・・・。それなのに、黒井さんはまた大勝ちしたんです!
こらこらww 徐々に誰でも勝てる相場ではなくなってきたが、それでも安定したパフォーマンスを出すことは可能だ。厳しい状態の時こそ株式投資への素直な姿勢が試されると言えるだろう。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表しチャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。記事を読むためにはNews U.S. レポートの購読が必要になる。

補足情報:調査会社のレポートで株価が半分未満に

今回の米国株式投資レポートは話の途中で思わぬ大事件にぶち当たることになった。該当の中国企業は認識はしていたものの直接的な被害は受けなかった。とある調査会社により不正とも言える内容が暴かれた話で、該当企業は1日で株価が半分未満にまで大暴落する結果となった。この事件がどういった影響をもたらしたか、今後どうなっていくのかについて詳しく検証した。
株式投資は一朝一夕にして成し遂げるものではなく、長期的に持ち続けるのが大前提と言える。だが持っていてはいけない銘柄というのも当然存在する。今回その持ってはいけない銘柄にまさかの大企業が指定されることになった。チャート分析でも、報道される内容から推測しても買ってはいけない状態と言える。こうした話を米国株インフルエンサーはあまりしないが、チャート分析の頻度を増やすべきと言えるだろう。
補足情報として株とは1ミリも関係ない記事を読もう。記事中の言葉に今回の記事のヒントがある。

ラファエル、スタッフの新居は家賃100万円のタワマン最上階に? “やらせ”公言も楽しくバブリーな企画続く
2/18(木) 7:00配信 リアルサウンド

街にそびえたつタワーマンションや高級マンション。親しい知り合いにバブリーな成功者か資産家でもいない限り、その内部を探索する機会はなかなかない。そんな滅多にお目にかかれないラグジュアリーな空間を、ルームツアー的に紹介してくれるのが、羽振りの良さをウリにする金持ちYouTuberの魅力だったりする。

時給日本一のYouTuberを自称するラファエルは2月16日、公式チャンネルにて「イーサン新居公開!【#ドッキリ #ラファエル】」と題した動画を公開した。

内容は、ラファエルがマネージャー・イーサンに提供する新しい住まいとして、家賃100万円/月するタワーマンションの最上階を内見するというもの。しかし、各所をチェックするだけチェックしておいて、いざ契約しようとなると、イーサンが「めっちゃ高所恐怖症なんですよ」と告白してお開きになる……というオチになっていた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3bbb16f8edc080b8276444c04d741dfdc9981664

最後に米国株式投資レポート記事へのリンクを示す。
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