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【拡散】バイデン空爆、想像以上にやばい

バイデンがシリア東部のシーア派武装勢力に空爆を実施したが、これによりイランとの核合意が難しくなったという見方が出ている。議会には話を通してないらしい。2月中旬以降イラクの米軍施設への攻撃が相次いだとのことで、米国として強いメッセージを送ることになったようだ。この軍事行動に対するイランの動きは平穏なものでは済まされないかもしれない。

米軍、シリアの親イラン系勢力に空爆 バイデン政権下で初
2/26(金) 11:46配信 産経新聞

【ワシントン】米国防総省のカービー報道官は25日、米軍がシリア東部にある親イラン系のイスラム教シーア派武装勢力の施設に対して空爆を実施したと発表した。バイデン政権が親イラン勢力を対象に空爆を行ったことが明らかにされたのは初めて。

報道官によると、今回の作戦はバイデン大統領の指示で実施された。2月中旬以降に相次いだイラクの米軍関連施設に対する攻撃への対抗措置だと指摘し、「大統領は米国や有志国連合の人員を守るために行動するという明確なメッセージを(イランに対して)送るものだ」と強調した。

空爆では、カティブ・ヒズボラやカティブ・サイード・シュハダなどの親イラン系勢力が利用する、国境管理地点にある複数の施設が破壊されたとしている。

報道官はまた、今回の作戦に関し「シリア東部とイラクでの情勢がエスカレートするのを防ぐために実施した」と説明した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3b95106ed5daf924f5ba8dbb069affcbd3c7d7fa

米民主党議員、バイデン政権によるシリア空爆を批判
2/26(金) 15:59配信 CNN.co.jp

(CNN) 米軍が25日にシリアで実施したイランが支援する民兵組織の拠点への空爆について、米下院外交委員会のロー・カンナ議員(民主党、カリフォルニア州選出)はバイデン大統領が議会の許可なく空爆を実施したと批判した。

今回の空爆は米国がイランと核開発をめぐる交渉に備える中で実施され、すでに不安定な状況がさらに複雑化する可能性がある。また、バイデン政権の政策推進に支援が必要となる議員らとの対立も生み出す恐れがある。

カンナ氏は、今回の攻撃により、米大統領は5代続けて中東で空爆を命令することになったと指摘。「議会の許可なく、差し迫った脅威に対する自衛ではない軍事攻撃を大統領が許可することは全く正当化されない」と述べ、中東情勢が悪化しないように対応する必要があるとの認識を示した。

カンナ氏は、大統領が「広範で古くなった」軍事力行使権限法令に依拠して「明確な許可を求めずにこうした行動を取るべきではない」とも発言。「終わりのない戦争に反対するとトランプ氏と話をしてきたが、民主党大統領になっても再び戦争に反対すると声高に主張したい」と語った。

オースティン国防長官は標的となった拠点について、米軍や有志連合に最近ロケット弾を撃ち込んだシーア派民兵組織に利用されていたとの認識を示している。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/91a1e425f5bd9196893e669a8e09c659023e42c0

バイデン政権は米国防総省を完全に掌握したか?

今回のバイデン空爆により再び泥沼の戦争が始まるんじゃないかと危惧する声が多かった。トランプは平和を愛するという声も一部ではあったが、前政権もシリア空爆は実施していて結局どっちもどっちだという話にしかならないと思う。スレイマニ司令官の時は全面的な戦争を回避することに成功したが、今回の空爆で同じように回避できるかは分からない。

またこれによりバイデンが米国防総省を掌握していないという話が完全に否定されることになった。未だにトランプの指揮下にあるという陰謀論が話題となっていた。黒井としてはこの陰謀論の成り行きの方に関心がある。2月27日から緊急放送を実施するとの陰謀論を垂れ流している人もいる。3月4日の大復活の予定もこのまま立ち消えか?

そうきたか。トランプがシリア空爆を指示したのか。するとトランプが平和を愛するという設定が崩壊するが、大丈夫なのか?

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