コロマガ

【拡散】2月28日は重要な日付

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第44号アジア編「二二八」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第44号アジア編

コロマガ海外支部第44号アジア編を始める。今日は2月28日だが、今号では2・28が持つ意味の重要性に着目することになった。歴史に少しでも詳しければすぐに分かる話だ。
ワクチンの接種が進んで、ワクチンパスポートの話が出てきたのが良かったです!国によって、差があるみたいですけど・・・。
東南アジアではあの国がとうとう陥落した。それとは別に某コロナ優等国が中国の手に落ちた。安全保障を巡る話題で“二二八”が持つ意味が今まで以上に大事になってくるだろう。

コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

2月28日の大イベント、あの国が生き残る理由

今号の記事はタイトルとアイキャッチ画像が一致してないように見えるが、背景としては同じことを意味している。たまたま発行日となった2月28日がどういいう日付なのかを考えれば自ずと明らかだ。2月28日には他にも大きなイベントが予定されているが、まずこの出来事を念頭に置かなければならない。
今号は東南アジアの複数の国でも大きな動きがあった。それにより今後の東南アジアの方向性がほぼ定まったと言える。歴史的な背景を考慮すれば、あの国だけが生き残る理由はそこにしかないとすぐに分かる。慰安婦像の存在はヒントとまでは言わないが手掛かりにはなるだろう。政治的な強かさとは何かを学ぶこともできた。
補足情報として尖閣諸島絡みの記事を読む。ここでは特に論評を加えないが、黒井はこの件に関しては楽観視している。その理由は有料部分に書いた。

国防総省報道官「日本の尖閣諸島主権支持」撤回
2/27(土) 11:57配信 産経新聞

【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省のカービー報道官は26日の記者会見で、「尖閣諸島(沖縄県石垣市)の主権に関する日本の立場を支持する」とした23日の記者会見での自身の発言について「訂正したい。尖閣諸島の主権をめぐる米政府の方針に変わりはない」と述べた。

カービー氏は「日米首脳による電話会談などで確認された通り、日米安全保障条約第5条に基づく、尖閣諸島を含む日本の防衛に対する米国の関与は揺るぎない」と強調。また、「一方的な現状変更を図ろうとする全ての行動に反対する」とも述べ、尖閣諸島周辺の日本の領海への侵入を繰り返す中国を牽制(けんせい)した。

同氏はその上で「誤りを遺憾に思う。混乱を招いたことを謝罪する」とした。

米政府は尖閣諸島について、日本の施政権を認めているものの日本領とは明言せず、主権に関しても特定の立場を取っていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35fd8b7ac80ca2af2fba49960f45bbdecd7be0d4

最後にコロマガ海外支部第44号アジア編へのリンクを示す。
アクセスランキング(週間)