バイデン政権

【速報】米国「アジアのトップは日本だ。中国は過大評価された」

つい先日米国でとある著書が発刊された。ピータゼイハン氏という地政学戦略家が書いたもので、その中で中国は10年以内に衰退しアジアのトップは再び日本になるだろうと明言しているそうだ。中国人民解放軍は日本の自衛隊には手も足も出ないとも主張しているらしい。中国様にひれ伏してきた韓国にとっては耐えがたい屈辱と言えるだろう。

【コラム】誰も助けてくれない世界の崇中事大
2/28(日) 7:31配信 朝鮮日報日本語版
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先日のソル(旧正月)に丁世均(チョン・セギュン)首相、朴炳錫(パク・ピョンソク)国会議長、李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事など政府・与党関係者らが中国共産党の宣伝メディアに出演し、「感動の歴史」「友情」などの言葉を使いながら新年のあいさつを行ったが、この動画を見ながらふと望闕礼が思い浮かんだ。朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領は2015年にインターネットを通じて中国のネットユーザーに近況を伝え、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18年に中国国営のCCTVを通じて新年のあいさつを行った。しかし政府・与党の幹部らが総動員されたのはこれが初めてだ。都鍾煥(ト・ジョンファン)議員は「中韓修好29周年の年」と述べ、韓国よりも中国を先に立てた。もし誰かが韓日関係を「日韓関係」と言えばどれほど強烈な批判にさらされるだろうか。

これは実は文大統領が口火を切っていた。2017年に中国を訪問した際「韓国と中国は運命共同体」「韓国は小さい国、中国は大きな山の峰」と述べた。露骨な親中宣言だった。「三不の約束」は安全保障問題を中国が決めた通りに従うという自発的な屈辱だった。ペンニョン島のすぐ近くを中国の警備艇が行き来しても、一度たりとも抗議ができない。大統領からしてこれでは執権勢力全体が中国に屈従するのも当然だろう。

このような崇中事大の妄想から目を覚まさせる本がつい先日発刊され話題になっている。「Disunited Nations(各自図生の世界と地政学、韓国語訳)」という書籍で、著者のピーター・ゼイハン氏は世界的な地政学戦略家だ。彼の分析によると、バイデン大統領が就任した米国はトランプ前大統領当時以上に世界の秩序から手を引くという前提で「中国は10年以内に失敗し、成功神話の終焉(しゅうえん)を告げる」と予想している。「中国は過大評価された。アジアのトップは日本になるだろう。米国は日本をアジア地域の盟主として選んだ」とも主張している。

日本の海軍力と空軍力は中国を圧倒するため、中国は一対一の戦いでも勝つのは難しいと分析している。著者は「韓国は再び浮上する日本と経済的に融合する道が最も賢明な選択だ」と主張する。戸惑う提言だが、日本の再浮上に伴う国際的な力学の変化に備えよと注文しているのだ。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/7b97c82e311124fedb0159813c4eb9e6daa02c0a

中国の成功神話が崩壊、という耳心地のいい話

こんな本があるんですね!日本では、全然話題になってないですけど・・・。
日本が海外からどう見られているかを日本のマスコミ記事から探るのは非常に難しい。その点韓国マスコミは時々自虐記事でこうしたことを書く。韓国よりも韓国寄りで有名な時事通信とも言われているね。
それは、黒井さんが言ってるだけだと思います(笑) でも、ホントに笑えないですよね・・・。
バイデン政権が日本を選んだと言ってしまうとまたトランプ支持者が懐疑的になるからここでは論評を避けるが、中国の成功神話がとうとう崩壊するという耳心地のいい話は聞かずにはいられないわな。
中国は、やっぱり人権問題が深刻なので、これ以上はムリだと思います・・・。イーハンの事件も、ホントはいけなかったのかなって思います。
軍事力に着目したのが鋭いね。コロマガ海外支部第44号アジア編では尖閣について書いたが、その補足となるような記述と言える。はっきり言って中国軍は大して強くない。日本の自衛隊の前には手も足も出ないだろう。

朝鮮日報の認識は間違っているし歪んでいる

ホントにそうなら、いいです!尖閣には、中国は攻め込めないと思います。
面白いのがその続きで、朝鮮通信使がまた屈辱を味わわされるんじゃないかと言ってる。ゼイハン氏の言う通りに日本が今後数十年に渡り強い力を持つなんていうシナリオは考えたくない…という雰囲気が伝わってくる。

仁祖が南漢山城で望闕礼を行っていたまさにその当時、ちょうど日本に滞在していた朝鮮通信使一行は思わぬ屈辱を受けた。当初の使臣派遣の目的とは異なり、徳川家康をまつる日光東照宮を参拝するよう求める江戸幕府の要求に従わざるを得なくなったのだ。吹雪と厳しい寒さの中を、通信使一行214人は江戸から日光まで往復1週間かけて行き来した。ある意味譲歩だった。「清との関係が厳しくなった状況で、日本との関係まで悪化させるわけにはいかなかったため」と日本には記録が残っている。通信使一行は1643年と1655年の2回にわたり日光東照宮を参拝した。

ゼイハン氏の予想通り「米国が手を引き、海上で強大な力を持つ日本が今後数十年にわたり空と海で東北アジアの全てを仲裁するようになった場合」にはどのようなことが起こるだろうか。朝鮮通信使一行が日光東照宮の参拝を強要されたように、太平洋戦争の戦犯たちが神として祭られている靖国神社への参拝が求められる事態が起こるのではないだろうか。最近になって現政権関係者による問答無用の行動を見ていると、このようなとんでもない悪夢まで思い浮かんでしまう。

靖国神社には、来なくていいです!日本も、呼びたいとは思わないです。
まったくだな。現日本政府を江戸幕府と同一視するなんてのは見当違いも甚だしい。それこそ韓国と北朝鮮を取り違えるレベルの大きな誤認と言える。桐紋なんてのも朝鮮日報には分からないか。
朝鮮日報は、意地悪メディアなので、韓国の人達にウソを教えてるんです。日本政府がやらない事を、平気でやるってウソをつきます!
この著書については衝撃的な内容だからそのうち鈴置さんがコラム記事で取り上げるかもね。韓国マスコミがパニック状態だと。韓国のみならず中国にも関係してくるとなれば愛国日報も黙っちゃいられないだろう。それも含めて日本にとってはどうでもいい話だ。
韓国の皆さん、日本は令和時代で復活します!韓国とはもう関係がなくなるし、助ける事もありません!さようなら!
日本は関係ない!併合おめでとう!韓国さようなら!
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