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【拡散】中国が米国に全面経済戦争を仕掛けていた

この記事は昨日発行された米国株式投資レポート「中国が米国株の大暴落を引き起こす」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート February 28の無料部分

今週の米国株式投資レポートを始めよう。先週あったハイテク株やコモディティ市場の暴落がどういう背景によって引き起こされたかが明るみになった。
結局、戦争なんだと思いました。この戦争に負けたくないです!
非常に分かりやすい動きと言えるね。あの強権的な中国がそういった弱みを抱えているというのは意外ながらも想定されていた。ここから勝ちにいくために何が必要になるかを考えた。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表しチャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。記事を読むためにはNews U.S. レポートの購読が必要になる。

※日付表記はFebruary 28となっているが、発行日は日本時間の3月1日だ。よって2月までで購読を終えた人はこの記事を読むことができない。了承願いたい。

なぜ中国の国名が出てきたのか?意外な観点

先週の株式市場はハイテク市場を中心に崩れたが、必ずしも全部が落ちたわけではなく中には上昇した銘柄もあった。だが今週からは大暴落が起こるだろうという話だ。その中で意外にも中国の存在が浮かび上がってきた。どういうことなのかを某インフルエンサーのツイートを元に解析してみた。
そうでなくても2月3月というのは何かと相場が荒れやすい。去年も2月下旬まではほぼ何もなかったが、3月下旬までに破滅的な暴落を経験することになった。あの時はニューヨークがロックダウンされ犠牲者が激増していた。今はそこまでの切迫感はないものの、コロナ犠牲者は相変わらず毎日増え続けている。今年もそうならないという理由はどこにもない。
補足情報としてこの記事を読もう。サウジアラビアでミサイルが迎撃されたそうだ。バイデン空爆の影響で中東情勢がしばらく不安定になるかもしれない。原油にはプラスだとしても株には…銘柄次第と言えるだろう。

サウジ、首都でミサイル迎撃 イエメン・フーシ派の攻撃
2/28(日) 17:54配信 時事通信

【カイロ時事】サウジアラビアで27日から28日にかけ、首都リヤド上空で弾道ミサイル1発が迎撃されたほか、南部の複数の地域で爆発物を積んだ無人機6機が破壊された。

国営メディアが伝えた。サウジが内戦に軍事介入しているイエメンの武装組織フーシ派が攻撃を認め、「侵略が続く限り、作戦を拡大する」と主張。一方、サウジは「フーシ派は民間人への敵対行為を強めている」と非難した。

リヤドでは迎撃されたミサイルの破片で家屋が損壊したが、人的被害はなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/22716d2a4622af89926cbafc56a64b292e0df4cf

最後に米国株式投資レポート記事へのリンクを示す。
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