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【拡散】台湾を巡る某大国のとんでもない計画

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第45号アジア編「ほら吹き」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第45号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第45号アジア編を始める。東南アジアで明るい話が増えてきた一方、ミャンマー情勢を巡って某国が巻き込まれることになった。この組み合わせは意外と思えるが、ある意味米中板挟みとも言えそうだ。
そんな話、しましたっけ?ボクは、その後の台湾コーナーの話が衝撃的過ぎたので・・・。
“台湾”の名前を無料部分で出すなww まあいいか。台湾情勢については某大国を巡る壮大な計画の話になったが、今でも”生きた権力”だということを感じずにはいられなかった。記事タイトルに込められた意味は深い。この脅威が去るまでは東アジアに平穏な日々は訪れないと言える。

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補足情報:2018年のある”人事”に関する決断

今号のアジア編では台湾が主役だ。これまで無料部分では伏せてきたが、2カ月ほど前からコロマガ海外支部でも台湾を扱うことにした。なぜその時期に始まったのか、なぜ今号で主役として話題にのぼったかは記事を読んでのお楽しみと言える。
アイキャッチ画像とタイトルの意味もまたここでは話せないが、第45号米欧編と合わせて読むとより理解が深まるかもしれない。あの男は2018年になぜあんな決断をしたのか、あの人事には結局どんな意味があったのか…今の考えをすべて書いた。真実に気付いていない人がまだまだ多く嘆かわしい。
補足情報としてこの記事を読もう。有料部分で話したことが一つ裏付けられた。

米軍、対中ミサイル網構築へ予算要求
3/6(土) 4:22配信 TBS系(JNN)

アメリカのインド太平洋軍は、中国への抑止力を強化するため、6年間で270億ドル=およそ2兆9000億円の予算を議会に要求しました。

軍事専門サイト、ディフェンス・ニュースによりますと、インド太平洋軍は1日、議会に対し、今年10月からの6年間で270億ドル=およそ2兆9000億円の予算を要求しました。沖縄からフィリピンを結ぶ「第1列島線」に射程500キロ以上の地上配備型ミサイル網による「精密な攻撃ネットワーク」を構築するとしているほか、同盟国との共同訓練の必要性についても強調しています。

インド太平洋軍のデービッドソン司令官は「潜在的な敵に対し、先制攻撃は失敗する可能性が高く、代償も非常に大きいと理解させる」ことが目的だと説明していて、今後、議会で検討されることになります。(06日02:40)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e4d01dafca172c5a6a7240e563e7378925ebf6c

最後にコロマガ海外支部第45号アジア編へのリンクを示す。
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