News U.S. レポート

米国株インフルエンサーの言う通りに株を買ったら大損した話

この記事は昨日発行されたコロマガ日本支部「米国株インフルエンサーのメッキが剥がれる」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート March 7の無料部分

今週の米国株式投資レポートを始めよう。先週某銘柄の決算とそれに伴う乱高下があったが、その銘柄に何カ月も前から固執している某インフルエンサーについて特集した。
ボクは、反省しかないです・・・。もう2度と参考にしません。
それを当てにして資金を突っ込むなんてのは玉砕覚悟の捨て身作戦に等しい。我々は投資をしているのであって賭けごとをしているわけじゃない。いい加減目を覚まそうか。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表しチャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。記事を読むためにはNews U.S. レポートの購読が必要になる。

補足情報:一つの判断基準だけに頼ると大火傷する

今回の米国株式投資レポートは力がこもっている。“インフルエンサー”という言葉そのものが終わるんじゃないかと思えるほど壮絶な出来事が発生したからだ。詳しい内容をここで書くのは難しいが、アイキャッチ画像に最大限のヒントを込めたつもりだ。分かる人にはすぐ分かるだろう。
株式投資にはチャート分析が欠かせないが、チャートだけを見ていては勝てるものも勝てない。それと同じ話で、一つの判断基準だけを頼りに買い進めてもやはり勝つことは難しいという教訓を得ることができた。記事後半ではインフルエンサー同士の争いが発生していることも分かった。最後に笑うのは誰になるのか?注目しよう。
補足情報としてこの記事を見る。特に論評は加えないでおく。

「Microsoft Teams」、チャネル共有や最大1000人のウェビナーなどが可能に
3/3(水) 12:48配信 CNET Japan

Microsoftは米国時間3月2日に開幕したオンラインカンファレンス「Ignite」で、コラボレーションプラットフォーム「Teams」の新機能を発表した。

発表された目玉の1つは、新たなチャネル共有機能「Teams Connect」で、これにより組織内外の誰とでもチャネルを共有できるようになる。共有されたチャネルは、Teamsのプライマリーテナント内に他のTeamsチャネルと一緒に表示される。この新機能は2日、プライベートプレビュー版で提供開始されており、2021年中に広く利用可能になる予定だ。

Teamsの既存機能である「ゲストアクセス」と、Teams Connectとの違いは何だろうか。ゲストアクセスでは自らのTeams環境に外部ユーザーを追加してゲストにできるのに対し、Teams Connectで共有されたチャネルでは、複数の組織が単一のチャネルを共有して、全メンバーが各自のTeams環境からアクセスできるものとみられる。
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Microsoftはまた、2月に「Teams Pro」という名称でリークされたTeamsのウェビナー機能についても、正式に発表した。Teamsユーザーは組織内外から最大1000人が参加するウェビナーを開催できるようになるという。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/717cd3ef5d0e0a09b32e05949af95ed779a4f5ae

最後に米国株式投資レポート記事へのリンクを示す。
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