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【拡散】中国の暴走が始まった

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第46号アジア編「火の海」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第46号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第46号アジア編を始める。中国がいよいよ複数の国や地域に毒牙を向け始めた。残念ながらアジア地域のすべての国を守ることは難しそうだが、それでも日本がしっかりしていれば何とか持ちこたえるはずだ。
今回の話は、前回の続きだと思うんですけど、今回の方がもっと衝撃的でした・・・。
3.11という節目を迎えて台湾との絆が深まったのは素晴らしいが、それを邪魔しようとする”某大国”の企みが今号でも露わになってしまった。いや、国というより“特定の勢力”と表現した方が正確かもしれないが。

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補足情報:コロナ後は残酷なほどに経済格差ができる

今号のアイキャッチ画像の説明は不要だと思うが、そこに込められた意味は非常に大きい。有料部分の本文を読めばその意味がおぼろげながら理解できるだろう。記事タイトル「火の海」についてもここで説明することはできない。確かに言えるのは、まだ脅威は去っていないということだ。
東南アジアのコーナーを見ればそれが一目瞭然となっている。観光再開に向けて世界初の試みを次々と成功させている国もあれば、新たな変異種が見つかり次のターゲットとして指定された国もある。観光客のせいで悲惨な目にあった国もある。“コロナ後”という言い方が適切かは分からないが、コロナ後には残酷なほど各国間で経済格差や政治格差ができることになるだろう。
補足情報として興味深い報道が入ってきた。この流れは有料部分の本文後半で話した内容を裏付けるものとみている。

中国、海警局の武器使用「自制」 尖閣周辺活動で日本に説明
3/13(土) 21:19配信 共同通信

中国海警局の艦船が沖縄県・尖閣諸島周辺で活動する際、海上保安庁の巡視船や日本漁船に対する武器使用や強制退去を「自制している」と、中国政府が日本政府に伝えていたことが13日、分かった。日本は尖閣は日本固有の領土だと反論し、領海侵入などの中国側の活動自体を強く批判した。複数の日本政府関係者が明かした。

海警に武器使用を認めた2月1日の海警法施行後、中国側の運用方針が明らかになるのは初めて。海警法施行に対する日米両国の反発が想像以上に強く、偶発的な衝突などによる事態の悪化は避けたいとの狙いが中国側にありそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f75a17ae69d975c466b596d96612d2eee64696d0

最後にコロマガ海外支部第46号アジア編へのリンクを示す。
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