News U.S. レポート

【拡散】FIRE実践のためにすべき3つのこと

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「【FIRE実践篇】漁師とMBAコンサルタントの話には大きな落とし穴がある」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

News U.S. レポート March 16の無料部分

おはよう。黒井だ。今日はFIRE(Financial Independence, Retire Early)の話をしたい。FIREに関する有名な逸話として「メキシコの漁師とMBAコンサルタントの話」というものがある。有名だから知っている人は多いと思うが、黒井はこの話については議論の余地がかなりあると考えている。”大きな落とし穴”とでも呼ばせてもらおう。その話をしながらFIREのあるべき姿について論じようと思う。

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売については3月から部数制限をやめることにした。価格は704円のままだ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

ディベートの授業をやっているつもりで書く

FIREの実践編として漁師とコンサルタントの話を引き合いに出した。かなりの自信作に仕上がったと思っている。どうだったかな?
黒井さん、創作が上手ですね(笑) 世界観に引き込まれてしまいました!
まあな。思考実験の一環だ。じつはこの話には続きがあって、今度は漁師の視点からコンサルタントに反論をしようと考えている。ディベートは立場を入れ替えるのが一般的だからね。
あれ?そうなんですか?続きがあるなんて、面白過ぎます!こんな記事は、他では絶対に読めないです。
記事を書くにあたり他サイトの主張はどうなのかをあれこれ調べたが、薄っぺらすぎて愕然としてしまった。日本では授業でディベートをやらないが、それがこうした弊害をもたらしているのか…と思ってしまった。
日本の教育は、問題がありますよね・・・。教科書にウソの歴史を書くのは問題です!
それもそうだし、戦後の自虐史観教育から30%しか抜け出せてないように思うね。ディベートは議論に勝つための教育だから、あえて指導要綱から外されているような気がしてならない。まあその話はいいや。

補足情報:もっとFIREの意義を深く考える必要がある

補足情報としてFIREの記事を探したら、それなりに参考になる記事が見つかった。

FIRE(経済的自立早期リタイア)術を目指すために、まずやるべきことは投資ではない
3/15(月) 11:36配信 MONEY PLUS

前回は、「FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド」(クリスティー・シェン著)における大事なポイントを解説いたしました。

全ての人に経済的独立早期リタイアを実現できる可能性があっても、決して簡単な話ではありません。経済的な独立、もしくは早期リタイアを実現させることだけが大事ではなく、そこに至るまでの方法論や考え方にこそ、学ぶべき重要なポイントがあります。

今回はそのいくつかのポイントを、私たちの実生活でどのように活かすべきなのか、解説したいと思います。

収入・支出・投資のバランス

経済的自立の根幹を支えているのが、投資によって運用益を得る事でした。それは「4%ルール」という考え方で、毎年の生活費の25倍を超える資産が貯まった段階で早期リタイアが可能、と結論付けられています。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b4ee1fd8078ddf0227e9e09396d4705249d6dd3

どうなんですか?
何かこう、判で押したような記事が多いよな。この記事を読んでFIREを実践しようと考える人は全体の3%もいないと思う。コメント数の少なさがそれを物語っている。何より筆者自身がFIREしている気配がない。少し前にした話にも共通する部分だね。
確かに・・・。説得力がないし、本の内容をそのまま読んでるだけみたいですよね。
それそれ。心に響かないんだよ。腹に落ちない。FIREの具体的な方法論については十分すぎるほど広まっているが、もっと意義的な部分を強調した実践法があってもいいいんじゃないかと思うね。そのために漁師とコンサルタントの話が必要だった。
最後にNews U.S. レポート March 16へのリンクを示す。
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