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【拡散】民主主義を守れなかった国が残酷な状況に直面

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第47号アジア編「残酷な格差」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第47号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第47号アジア編を始める。今号では新たにMコーナーを新設して独自の話を盛り込んだ。記事全体に渡るテーマとして重要な役目を果たした。
国によって、ドンドン差が出来てて怖くなります・・・。民主主義を守れる国と、守れない国の格差がホントに残酷です。
魔の手からどう逃れるかを教えてくれた人物がいるね。敵国政府の操り人形とも言えたクーデター政権を終わらせるために、老いた体に鞭を打って立ち上がった男がいる。世界がその雄姿を見ている。

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補足情報:残酷なまでに開いたアジア諸国の格差

今号で浮き彫りになったのは、アジア諸国同士で残酷なまでに格差が広がり始めたことだ。世界中から高度人材が押し寄せる理想の国もあれば、外国人の就労権を剥奪して自国民を保護しようとする国もある。観光再開に向けて全力で政策を進めている国もあれば、今さらロックダウンを導入して厳しい移動制限を実施している国もある。外国人の入国を一律で禁じた国もあるし、突如国交断絶を言い渡された国もある。凄惨な状況に陥った最悪な国もある。この格差を認識すればするほど恐ろしく感じる。
アイキャッチ画像は“最悪な国”が直面する状況を端的に表現したものだ。国民を守るはずの安全保障が単なる暴力装置になってしまった。国を守るとは、民族を守るとはいかに大変なことかを改めて思い知らされた。安全保障は無料では手に入らない。数十年もの長い間の忍耐と努力により勝ち得ることができるのかもしれない。
補足情報としてこの記事を読む。米中外相会談が実施されたが、核心部分での溝はついに埋まらなかったようだ。

米中外交トップ会談が終了、米高官「厳しく率直な」協議に
3/20(土) 6:50配信 ロイター

[アンカレジ(米アラスカ州) 19日 ロイター] – 米中両国は19日、アラスカ州で開かれた2日間の高官協議を終了した。米国は「厳しく率直な」会談だったとしたが、バイデン政権下で初の米中会談は2経済大国の緊張の激しさを露呈した。

初日の会談は、冒頭から報道陣の前で激しい非難の応酬が繰り広げられる異例の展開となり、米国が断固とした対応を取る姿勢を示した一方、中国側は妥協するという幻想を捨てるよう警告した。

サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は会談終了後、「幅広い問題について厳しく率直な話し合いを行うことを期待していたが、まさにその通りになった」と記者団に語った。

ブリンケン国務長官は、前日の会談で新疆ウイグル自治区、チベット、香港における中国の人権侵害のほか、サイバー攻撃、台湾への圧力に対する懸念を表明したことを受け、中国が「防御的な反応」をしたことに驚きはないと発言。一方、イラン、北朝鮮、アフガニスタン、気候変動など互いに利益が重なる問題もあると述べた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/0f63d7bfdb011f5b959f5b2ae23cae0171eafdbc

最後にコロマガ海外支部第47号アジア編へのリンクを示す。
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