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【拡散】米FOMCで重要な決定が下された

この記事は昨日発行されたコロマガ日本支部「米FOMCで出た重要語句”SLR規制”で不確実性強まるか」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート March 21の無料部分

今週の米国株式投資レポートを始めよう。今号では珍しく小難しい話を取り上げた。先週のFOMCで出てきた「SLR規制」という重要語句とそれにより予想される市場の不確実性、そしてどういった心構えでいるべきかという話をした。
黒井さんらしいと思いました!ボクにはない部分なので、ホントに見習いたいです。
まあな。記事の最後では今後の重要な方針も少しだけ明らかにした。米国株式投資レポートもあと数カ月で1周年を迎える。ここでとどまることなく常に進化を続けていきたいと思う。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表しチャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。記事を読むためにはNews U.S. レポートの購読が必要になる。

難しい話を難しく解釈してはいけない、信念が大事

今回の米国株式投資レポートでは少し難しい題材を取り上げることになったが、それを受けてのメッセージは至ってシンプルなものにした。難しいことを難しく考えてはいけないと思う。いまや株式市場は機関投資家の思惑だけで動いているわけではない。昔は通用した指標が今は通用しないこともざらにある。特定の要素にだけ依存して買う買わないを決めるのも危険だろう。
ここ最近の乱高下でワトソン君がすっかり意気消沈してしまったことにも気付かされた。ワトソン君は難しいことをそのまま難しいと言って放置するタイプだった。分からないことを分からないまま放置するのは最悪だ。自分なりに学習して答えを探さないといけない。最終的に大事になるのは信念とも言える。
補足情報として目に入ったトップ記事を紹介する。中国政府がテスラを疑う理由は何だろうか?

米EVのテスラ、スパイ活動否定 中国のフォーラムで
3/21(日) 12:17配信 共同通信

【北京共同】米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、20日に北京で開かれたフォーラムにオンラインで出席し、同社がスパイ活動に関与することはないと強調した。中国メディアが報じた。中国政府が安全保障上の懸念からテスラ車利用を制限したと米紙が報じており、否定した形だ。

マスク氏は中国政府系シンクタンクが開いたフォーラムで発言。中国紙、21世紀経済報道(電子版)によると、「テスラがもし中国や他の国でスパイ活動をしていたら、(事業は)続けられなくなる。テスラは強い情報保護の意識を持っている」と説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c393c4505b010954b2e00c57de7a02cb9a03d5a

最後に米国株式投資レポート March 21へのリンクを示す。
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