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【拡散】スエズ運河封鎖を起こした黒幕が判明

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第48号アジア編「物流破壊の黒幕」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第48号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第48号アジア編を始める。今号では世界的な大騒動となっているスエズ運河の事故について、本家News U.S.よりさらに掘り下げて現状を分析した。その背後にいる勢力の存在が露わになった。
ホントに、許せないです・・・。意地悪でも、ここまで行くと同じ人類とは思えないです。
自由民主主義陣営と社会主義陣営で世界が真っ二つになりそうだよな。新たな冷戦時代への突入を確信することになるだろう。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:この事故は仕組まれている可能性大

この後出てくるコロマガ第48号米欧編でも同じくスエズ運河座礁事故を取り上げることになるが、アジア編では安全保障の観点からこの事故を取り上げた。結論を少しだけ話すと、この事故は仕組まれている可能性がある。某大国でこの事故が意図的なものだと示唆する別の事故が発生していて、実際に背後から複数組織を操っている可能性があるのだ。またこの事故によりどこの国が得をするのかも露わになった。
安全保障とはエネルギー入手経路の確保であり、シーレーンを安全に保つことと言える。ところがスエズ運河などの要衝をやられた場合にはシーレーンそのものが機能しなくなる。喜望峰という迂回路はあるものの大幅なロスを余儀なくされる。まさに安全保障の重要性をこれでもかと見せつけられる形となった。
補足情報だが、スエズ封鎖は今も続いている。27日夜の脱出には失敗したとのことだ。長期化の懸念が現実味を帯び始めた。

スエズのコンテナ、離礁の見通し立たず…人的ミスで座礁の可能性指摘
3/28(日) 0:56配信 読売新聞オンライン

【スエズ(エジプト東部)】エジプトのスエズ運河で愛媛県今治市の正栄汽船所有の大型コンテナ船が座礁した事故で、エジプトのスエズ運河庁の長官が27日、現地で記者会見し、離礁の具体的な見通しは立っていないと述べた。

AP通信によると、長官は、しゅんせつ作業を行えば船荷を降ろさずに離礁させる可能性も依然あるとも指摘した。今回の座礁により、運河南側の紅海や北側の地中海などに待機している船舶が300隻以上に上っていることも明らかにした。座礁の原因については、強風だけでなく、何らかの技術的な過誤や人的なミスもあり得るとの見方を示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/55f3b9f63f5c1b4deb49dad065e2f02c711eea18

最後にコロマガ海外支部アジア編第48号へのリンクを示す。
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