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【拡散】スエズ座礁で韓国経済が打撃を受ける理由

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第48号米欧編「スエズ封鎖」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第48号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第48号米欧編を始める。アジア編ではスエズ運河の座礁事故と封鎖について安全保障の観点から取り上げたが、米欧編では同じ話を経済や市場の観点から取り上げることになった。
同じニュースを、色んな視点から分析するのは面白いです!すごく賢くなった気がします。
米欧編とアジア編の2つに分かれたのは数カ月前だが、ここに来てそれぞれに明確な役割が生じ始めたと言えるね。一つの物事に対し異なる観点を持つことは何においても重要だ。

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補足情報:スエズ座礁が巡り巡って韓国の某企業に打撃

すでにアジア編でも言及したスエズ運河の座礁事故だが、米欧編では経済や株式市場へ与える影響について詳しく考察した。その結果某国主要産業の一部企業に対して重大な結果をもたらす可能性が浮上したのだ。この某国とは韓国である。ここ最近のコロマガ米欧編は米国株式投資レポートの要素も含むようになってきているが、こうした事故や災害時にどう動くべきかを考える上でもコロマガ海外支部の存在は重要だと思っている。
米欧諸国では感染収束に成功した国と失敗した国の差がますます明確になりつつある。その決定要因は紛れもなくワクチン接種だ。陰謀論が広まった国ほど収束に失敗している傾向がある。敵国の工作活動を許してしまった代償とも言える。
補足情報として現在までのスエズ運河の状況を見る。アジア編の補足にしてもいいほど有用なツイートも見つかった。参考までに示しておく。

スエズ運河、足止め321隻 コンテナ船座礁事故 国際物流への影響拡大
3/28(日) 8:47配信 産経新聞

【イスタンブール】国際海運の要衝であるエジプト北東部のスエズ運河で、「正栄汽船」(愛媛県今治市)が所有する大型コンテナ船が座礁した事故で、エジプト運河庁のラビア長官は27日、記者会見で321隻が足止めされていると述べた。事故に伴う損害額は1日当たり推計96億ドル(約1兆500億円)に上り、国際物流への影響が拡大している。

コンテナ船は台湾の「長栄海運」が運航する「エバーギブン」。中国からオランダ・ロッテルダムに向かっていた23日に座礁し、航路をふさいで停止した。全長約400メートル、幅約60メートルと世界最大規模の大型船で、約1万8000個のコンテナを積載している。油漏れはなく、インド人乗組員25人に負傷者はいない。

ラビア長官は会見で船のかじが動くことを確認したとし、外国の支援に謝意を述べたが、「技術的問題や人的ミスが原因の可能性がある」として調査する方針を示した。

ロイター通信によると、沿岸に乗り上げた船首の周囲の土砂は重機で約2万トンが除去された。オランダの会社などが船尾をタグボートで引き、潮の干満を利用して「てこの原理」による船体移動を試みている。船体を軽くするため船首付近のコンテナ約600個を降ろすことも検討されている。

アジアと欧州を最短距離で結ぶスエズ運河は海上輸送物資の約12%が通る大動脈。通航不能の状態が続いて船舶がアフリカ大陸の南回りに航路変更すれば、さらに2週間を要して燃料費もかさばる。陸路や空路へのルート変更を検討する会社もあり、物流の遅れが深刻化しつつある。

運河庁は25日、全船舶の運河航行の停止を発表。正栄汽船は同日、「荒天に遭遇して座礁した」とし、航行に大きな被害をもたらしたことを謝罪した。

スエズ運河は1869年に開通。英仏の支配をへてエジプトが1956年に国有化を宣言した。液化天然ガス(LNG)やLPガスのほか、自動車などの工業部品を運ぶ船が年間2万隻近く利用している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/56b69ac90b6a976e4cf4b14e3c318df658344234

最後にコロマガ海外支部第48号米欧編アジア編へのリンクを示す。
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