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【緊急拡散】第2のミャンマーが出る恐れ

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第49号アジア編「第二のミャンマー」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第49号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第49号アジア編を始める。今号では悲惨な状況が続くミャンマーを取り上げたが、そのミャンマーと同様の状況になる恐れのある某国の名前が挙がった。コロナ感染状況からもそれは明らかだ。
怖過ぎます!初めて、勝てるのかどうか分からなくなってきました・・・。諜報活動って、甘くないですね。
安全保障は高くつく。当たり前の話だ。少しも油断せず真剣に国の行く先を憂うこと。猛獣だらけの国際社会で政治的な要衝となり上手に立ち回ること。今存続している独立国は生き残るだけの理由があるんだよ。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

本来であればコロナウイルスとあまり関係ない話ではあるが、数週間前からコロマガ海外支部アジア編にはミャンマーのMコーナーが追加されている。本家News U.S.では書けないことが増えてしまったからだ。見るに堪えない出来事が毎日のように発生している。今号ではそのミャンマーにも等しい状態に陥りかねない危険な候補となった国について発表した。明確な根拠も存在する。実は先日のNews U.S. レポート記事にも共通する内容を書いた。
国際社会は猛獣だらけだ。その中で生き残るためには何をすればいいか?逆に強かな外交を展開している実例としてある国を紹介した。この外交戦術には舌を巻くばかりだ。何事も要衝を押さえるのが大事だが、この国については物理的にも政治的にもそれを実現させている。超大国から一目置かれる存在となっている。
コロナ感染拡大が止まらずロックダウンを何度も実施する国と、一度もコロナ感染を拡大させなかった国の違いはあまりにも大きい。地域ごとにえげつないほどの格差ができるようになるだろう。欧州でも、中東でも、アジアでも、アメリカ大陸でも同じだ。個人レベルでも、地域や国家レベルでも深刻なまでに格差が開くだろう。
補足情報としてこの記事を読もう。数ある制裁の中でも特に影響が大きそうだ。ミャンマーが間もなく重大な転換点を迎える。

ミャンマーの紙幣発行が困難に ドイツ企業が技術供与停止
4/3(土) 17:20配信 共同通信

【シンガポール、バンコク共同】ドイツの総合印刷企業「ギーゼッケ・アンド・デブリエント」(G+D)は3日までに、ミャンマー政府への紙幣の印刷システム技術や原材料の供与を停止したと発表した。ミャンマー通貨チャットの紙幣発行が困難になる見通しで、国軍がデモや少数民族武装勢力を抑え込んでも、経済への打撃が続きそうだ。

ドイツメディアなどによると、G+D社は世界100カ国以上に紙幣の印刷技術などを提供している。同社はミャンマーの惨事に深い懸念と悲しみを表明し「(紙幣を印刷する)国営企業と全ての取引を即時に中止する」と発表した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e3654d88d401826b89b5dfbcea0474e32dbacfc

最後にコロマガ海外支部第49号アジア編へのリンクを示す。
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