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【拡散】世界が注目する大型上場米国株を事前に購入する方法

この記事は昨日発行された米国株式投資レポート「世界が注目する大型IPO銘柄を事前に購入する方法」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート April 4の無料部分

今週の米国株式投資レポートを始めよう。今回は今年一番の大型IPOが迫る中で何をすべきか、どんな展望があるのかについて話した。そして実は…すでに買えることが判明した。
上場前なのにトレードできるって、面白いです!そんなやり方があるなんて、初めて知りました。
新しい仕組みだからどうなるかは分からないがね。その銘柄に投資するほど某分野に関心を持つならば、いっそ投資方法もそういうやり方にしてしまえばいい。頭を柔らかくしないとね。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表しチャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。記事を読むためにはNews U.S. レポートの購読が必要になる。

補足情報:このIPOは最先端技術の業界

前回から記事更新の方針を若干変更したが、それがいい方向に働いていると感じる。毎回テーマを決めるのではなく、決まった内容を淡々と調査してまとめるという作業に特化した方が逆に話が盛り上がることが分かった。それが今回の記事タイトルにも反映されている。普通に考えて上場前の株を買うことは一般人には不可能だが、それを可能にする仕組みを発見したのだ。
まず今回の“大型IPO”がどの業種かという部分を考えるといい。その業界のIPOを狙うのであれば、その業界の最先端の仕組みを使った投資をしても何ら不思議はないんじゃないかということ。言ってる意味がよく分からないと思うが、有料部分で端的に分かりやすく説明した。“すでに”かなり上がってしまっているからワトソン君は迷っているようだ。
補足情報としてこの記事を読もう。本題とは直接関係ないが、アルケゴスの韓国人ビルファンのトレードについて調査を開始するようだ。「勢いがある」と褒めているおかしな米国株インフルエンサーもいることだし、何らかの不正が見つかり厳しい措置が下ることを期待している。

米SEC、アルケゴスのトレーディング巡り調査開始-関係者
4/1(木) 5:18配信 Bloomberg

(ブルームバーグ): 米証券取引委員会(SEC)は、高レバレッジ取引が破綻してウォール街を揺るがしたビル・ファン氏に対する予備的な調査を開始した。事情に詳しい関係者が明らかにした。

調査が公にされていないことを理由に匿名で話した関係者によると、ファン氏のファミリーオフィス、アルケゴス・キャピタル・マネジメントの投資が裏目に出て巨額のポジション解消が必要になったことを受け、SECは民事訴訟を視野に入れた調査を数日前に開始。調査は初期段階で、SEC法執行部門のアセットマネジメント担当グループが主導しているという。

市場で大きな混乱が生じた際にSECが調査に入るのは極めて一般的で、不正行為疑惑の特定などには至らない可能性もある。

ファン氏の広報担当者に電話と電子メールでコメントを求めたが、今のところ返答はない。SECの報道官はコメントを控えた。

原題:SEC Opens Probe Into Archegos Trades That Triggered Rout (1)(抜粋)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2d61eec4922e4878887758a1187410e751281ce

最後に米国株式投資レポート April 4へのリンクを示す。
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