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【拡散】週刊文春の編集者、プロフィールに韓国語  あっ…(察し)

週刊文春の編集者としてツイッターで話題になっていた村井弦氏だが、プロフィールに韓国語を入れていることが分かった。”무라이겐, 편집자”という見たくもない文字列をGoogle翻訳にかけると「村井ゲン、編集者」という結果になった。いまや世界のムン春とも呼ばれるほど有名な同雑誌を支えるべく韓国LINEなどと協力体制を整えてきた。「東京五輪は中止させなければいけない。絶対にだ」ということだろう。

村井 弦|文藝春秋 @Murai_Gen
文藝春秋の雑誌編集者。サブスクリプション「文藝春秋digital」の責任者。무라이겐, 편집자/MURAI Gen, Editor

プロフィールがハングルでも返信部分は日本語だけ

それよりも気になったのは、いつの間にか東京五輪の組織委員会が週刊文春に回収を求めていたという話だ。例の渡辺直美の件をLINEサーバーから直接入手した可能性が高いが、そうでなくても東京五輪の開会式責任者を辞任に追い込んだだけあってかなり問題視されているものと思われる。週刊ムン春としてはやはり日本復活を象徴する東京五輪は何が何でも中止させたいということだろう。その信念の強さは受け止めておく。

東京五輪組織委員会の「週刊文春 発売中止及び回収」要求に対する「週刊文春」編集部のコメント
2021/04/02

記事は、演出家のMIKIKO氏が開会式責任者から排除されていく過程で、葬り去られてしまった開会式案などを報じています。侮辱演出案や政治家の“口利き”など不適切な運営が行われ、巨額の税金が浪費された疑いがある開会式の内情を報じることには高い公共性、公益性があります。著作権法違反や業務妨害にあたるものでないことは明らかです。

小誌に対して、極めて異例の「雑誌の発売中止、回収」を求める組織委員会の姿勢は、税金が投入されている公共性の高い組織のあり方として、異常なものと考えています。小誌は、こうした不当な要求に応じることなく、今後も取材、報道を続けていきます。

「週刊文春」編集部

https://bunshun.jp/articles/-/44573

何より驚いたのはこうした活動を応援する日本人がとても多いということだ。日本人に扮した韓国人なのかは分からないが。ひとまず返信部分にハングルを書いている人はいなかった。いわゆる純ジャパ同様に日本語しかしゃべれない韓国同胞も多いだろうから、単純に韓国語がないからといって韓国人がいないとは限らない。母語が日本語であったとしても、日本が没落するのを見るのは非常に嬉しいことだろう。たゆまぬ愛国心の発揮ぶりを眺めて見てはいけないものを見てしまった気分だ。

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