バイデン政権

バイデン「対中方針強化!」 韓国文在寅「ニーハオ!」 中国「よろしいアル!」 日本人「さすが属国!」 ワトソン君「もう手遅れです!」

日米が技術分野で対中姿勢を強化している中、韓国文在寅が中国のフォーラムに映像メッセージを送っていたことが分かった。ニーハオと言いながら中国への協力を惜しまない姿勢を見せたのだ。さすがは属国である。もはや韓国には投資価値はなく半導体産業も崩壊の一途となるだろう。

バイデン大統領が新技術「対中宣戦布告」も…文大統領は中国に「協力強化」
4/20(火) 14:40配信 中央日報日本語版

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が20日、博鰲(ボアオ)アジアフォーラムの映像メッセージで「新技術分野でアジア国家間の協力が強化されれば、未来の先導で重要な役割をすることができる」と述べ、韓中日の競争力に言及した。バイデン米大統領が中国に圧力を加えている新技術分野で、韓国は中国を協力パートナーとして強調したように映る発言だ。

文大統領はこの日のフォーラム開幕式に送ったメッセージで「新技術と革新ガバナンス協力で未来を準備しなければいけない。コロナによりグローバルバリューチェーンが再編され、生産・供給システムのデジタル化が速くなり、技術の発展と革新に対する要求がさらに強まっている」と述べた。続いて「技術発展と革新の代表的な指標は特許であり、特許出願5大国に韓中日3カ国が含まれるほどアジアは革新を牽引している」とし「アジア国家間の協力が強化されれば、未来をリードし、危機への対応にも重要な役割ができるはず」と説明した。

◆米国は中国圧力ガバナンスを描くが…

文大統領の発言は、ポストコロナ時代に多国間協力を中心に危機を乗り越えようという点を強調するもので、これは原則的に間違った話でない。しかし最近、米中が新技術分野で衝突しているうえ、1カ月後の文大統領の訪米時に韓米首脳会談でこうした問題が議論される可能性が高い点などを考慮すると、精巧なメッセージ調整が必要だったという指摘も出ている。

中国を「法・規範をかく乱する行為者」と規定するバイデン政権は、これまで数回にわたり対中原則で「力の優位」を強調した。同盟国、友好国と力を合わせてグローバルガバナンスの規則自体を改め、中国がこれに従うよう圧力を加えるのが骨子だ。この過程で中国の核心産業と連結している現在のグローバルバリューチェーンを無力化し、米国中心の新しい枠組みを構築するのが核心だ。ホワイトハウスが12日、サムスン電子などを集めて「半導体CEOサミット」を開催したのもこうした背景からだ。

◆日米は「新技術協力に45億ドル」

米国の意図は、16日の日米首脳会談後にホワイトハウスが出した文書に鮮明に表れている。「日米競争力 ・強靱性(コア)パートナーシップ」では新技術分野の協力に最初に言及した。デジタル分野の競争力を強化し、5Gと次世代モバイルネットワークなど情報通信技術を進展させるため、米国は25億ドル、日本は20億ドルを出すことにした。敏感なサプライチェーン問題でも協力すると明示した。

これは5月末に予定された韓米首脳会談でも米国がこうした新技術分野での韓国との協力を要請する可能性が高いという意味と解釈できる。非営利民間フォーラムとはいえ、中国の習近平国家主席と李克強首相が隔年で交代で参加するほど重要性を付与する博鰲フォーラムで、文大統領が新技術分野での中国との協力に言及したのは、訪米を控えて不必要な誤解を招くという懸念が出る理由だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/150b5c1f2ee1f1917bc7faa291ea6461428f723e

中国は韓国に踏み絵を踏ませた

記事の続き部分で興味深かったのは、呼ばれた国の中で「同盟は韓国が唯一」だと愛国日報が思い込んでいるという部分だ。実際にはこの中には条約上では米国の同盟国となっているNZがいるが、愛国日報にはそれは同盟関係とは映らなかったようだ。要するにNZのレッドチーム行きも決まったし韓国と同じ穴の狢ということになる。

◆招請国のうち米国の同盟は韓国が唯一

中国外務省によると、この日、映像メッセージなどで高官級が参加した国は、韓国と中国をはじめ、ブルネイ、チリ、インドネシア、カザフスタン、ラオス、シンガポール、スリランカ、ベトナム、バングラデシュ、カンボジア、マルタ、モンゴル、ニュージーランドなど(中国外務省の発表順序)。ほとんどが非同盟国家で、米国の同盟国では韓国が唯一だ。

特に韓国とニュージーランドが招待されたことについて、外交関係者の間では中国特有の「離間の計」があるという見方も出ている。中国とオーストラリアが新型コロナ起源調査問題で対立し、米国がオーストラリアを支援する中、中国国営グローバルタイムズは5日、「オーストラリアと米国のメディアが『ファイブアイズ』(相互諜報同盟を結ぶ米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)の一つであるニュージーランドが中国を誹謗する合唱を一緒にしないと非難している」という趣旨の専門家の寄稿を掲載した。米国が同盟・友邦との連合を通じた中国牽制方針を決めた中、中国が米国の同盟の韓国、友邦のニュージーランドを「弱点」とみて攻略するのではという指摘だ。

コメント欄では「韓国は踏み絵を踏んだ」という意見があり、これは使い方として100%正しい。本来はアンチキリスト組の江戸幕府が用意するものが踏み絵であり、以前から「米国が踏み絵を韓国に踏ませた」という間違った用法が頻繁に見受けられたのが気になっていた。踏み絵を使うのは中国である。今回はオンラインでの参加とのことだが、中国のことだから玄関マットに星条旗でも敷いて参加国の忠誠心を試すくらいは平気でやりかねない。
本題と関係ないが、他の人のコメントによれば日テレの「ZIP(ジップ)」という番組では必ず韓国芸能コーナーを設けるらしい。そもそも番組名からしてジ◯ップと言いたいのが丸出しだ。日テレよ、お前らもNHKや朝日と同類項だ。
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