News U.S. レポート

【拡散】令和時代の読書はこうなる

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「令和時代の読書」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

News U.S. レポート April 21の無料部分

おはよう。今日は読書について黒井の持論を述べたい。News U.S. レポート読者諸君は豊富な知識と圧倒的な経験を保有しているものと考えられる。それはひとえに日々の読書の賜物であろうと推測する。だが今回の記事はそういう読書慣れしている人ではなく、「何となく読書をしなければならないと感じているが、何を読めばいいか分からない」という人向けに読書の方法を伝授するものである。

News U.S. レポートは2020年8月24日に創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売については3月から部数制限をやめることにした。価格は704円のままだ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

とある人物の推薦書リストを厳しく批判

昨日のNews U.S. レポート記事は読書の話にした。今まで読書の話をした覚えがあまりないから、少し長めの記事になった。
ボクは、紙の本が読めないので、後半だけ共感できました!やっぱり、デジタル時代の方がいいと思います。
まあそうか。そもそもカフェに入れないよなワトソン君は。オープンテラスならともかく。紙の本は片手では読めないから扱いが難しいだろう。
推薦本のリストを見たんですけど、確かに偏ってますよね・・・。あまり鵜呑みにしない方がいいのかなって思います。
いくつか被る本はあった。例えば黄金の羽根とか、週4時間だけ働くとか。だがそれをボン、ボンと置いてリストにするだけでは不完全だ。その人のニーズに合っているかどうかが分からないからね。
「こういう人向けには、この本」って書けばいいと思います!その方が、時間を節約できます。
ああそれはいいかもな。この本を読むと前よりもこういう面で成長できます、こういう知識や考え方が身に付きますという内容をちょろっと書くだけで全然違う。次は「令和時代の書評」でもやってみるかね。まあおいおい。

補足情報:単なる自慢にしかならない推薦リスト

補足情報として、まさに今話したような懸念が表面化した記事を読むとしよう。

激動の時代を生き抜くために。「ずっと手元に置いておきたい1冊」
4/20(火) 8:04配信 GOETHE

いい本というのは読むタイミングによって琴線に触れる部分が違ったり、多様な解釈が発見できたりするもの。だからこそ、良書は何度でも読み込んで自分の血肉にしていくことが大切です。書籍紹介ページの担当でありながら根っからの読書愛好家のゲーテ編集部員が、ビジネスパーソンがずっと手元に置いておくべき、繰り返し読む価値のあるタフな本を紹介します。

西川善文さんの回顧録から学ぶ、いつの時代も変わらない本物の仕事術

『仕事と人生』(講談社現代新書990円)は三井住友銀行頭取や日本郵政の社長を歴任し、昨年惜しまれつつも亡くなった西川善文さんの回顧録。

「ラストバンカー」「鬼上司」「不良債権と寝た男」など、さまざまな異名を持つ西川さんが銀行員として支店営業に携わったのはわずか4年あまり。それ以降のほとんどは、安宅産業の破綻やイトマン事件の処理、そしてバブル崩壊後の不良債権処理だったといいます。

ほとんどの銀行員人生を激しい動乱のなかで過ごし、死に物狂いで仕事に奔走してきたがゆえに、
・仕事ができる人は物事をシンプルに考える
・自ら動かないリーダーに人はついてこない
・人の目が届かない仕事で甘えてはいけない
など、そこから導き出される人生・仕事の教訓は簡潔でありながら凄みと説得力があります。

今、自分が何をすべきかを教えてくれる、新入社員から企業の経営者まであらゆるビジネスパーソンが読んでためになる1冊です。

天才起業家の栄光と転落に自身を省みる

『起業の天才! 江副浩正 8兆円起業リクルートをつくった男』(東洋経済新報社2,200円)は、リクルートの創業者であり戦後最大の企業犯罪とも呼ばれるリクルート事件の主犯とされている江副浩正さんの人生を追った本。

まだ日本でインターネットが誕生すらしていなかった時代に、今のアマゾンやグーグルといったIT界の巨人たちが作り上げたようなビジネスを構想していた大天才が、この江副さんという人。既存の常識や慣習に一切縛られることなく、まさに自由奔放にビジネスを展開し大成功を収め、時代の寵児としてもてはやされていきます。あのアマゾン創業者、ジェフ・ベゾスがほんの一時期とはいえ、江副さんの部下だったという事実にも驚きました。

優れた発想力と人身掌握術、行動力で道なき道を切り拓き、リクルートを急成長させた江副さんの人生からは、ビジネスをしていくうえで持つべき視点や具体的な手法も学ぶことができます。一方でバブルに浮かれ、徐々に天狗になっていき、傲慢な振る舞いも増え、結果として「世紀の大罪人」として裁かれることになってしまった。その姿にもまた、反面教師として私たちが学ぶところがあるのではないでしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/db3ba4fc8f04765d227ea66b8eddd29b708b11f5

どうなんですか?
書評としては15点だね。どうだ!俺はこんな面白い本を読んでるんだぞ!分かったか!という自慢にしかなってない。案の定この記事にはコメントがなく「この記事はいかかでしたか?」には1つだけ「悲しい」が入っているという惨憺ぶりだ。
自分にとって、必要な本なのかが分からないですよね・・・。どういう人に向いてるかだけでも、確かに書いてほしいです。
あえて言うなら「今流行りの良著を読んで他人からチヤホヤされたい人」「職場の女性や彼女から賢いと思われたい人」だね。雑誌のゲーテは読んだことがあるが、まさにそういう感じのコンセプトだから。普通の一般国民がこんな推薦書リストを当てにしていては抜きん出ることは難しいだろう。2021年の今は特に今はそう思う。令和時代の読書法とも言える今回の内容、試してみてほしい。
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