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【速報】バンコク陥落 コロナ爆発

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第52号アジア編「バンコク陥落」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第52号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第52号アジア編を始める。今号では悲しいお知らせとして、とうとうバンコクが陥落してしまったことを伝えたいと思っている。変異種が猛威を振るい瞬時に感染者が激増した。
ちょっと前まで安全だったのに、あっという間に感染が酷くなる国がドンドン増えてますよね・・・。
後半では某国の大企業に関する陰謀論と、それに関する驚くべき仮説にぶち当たったことを少し話した。確たる証拠は何もないが、小耳に挟んでおくと今後何かの役に立つかもしれないね。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:深刻化するアジアのコロナ感染状況

今号ではバンコクを中心として深刻化するアジア全体のコロナ感染状況について取り上げた。変異種の感染力の強さを見せつけられた。タイだけではなく、複数のアジア諸国が急激な感染爆発に襲われパニック状態となっているのが分かる。これまで比較的安全だった国ほどその衝撃度が大きい。
一方でコロナ感染が完璧に収束している国もあるが、それはそれで別の問題が毎週のように生じている。某国の大企業が大国に逆らうかのような発言をして物議を醸している。それにより某著名人が流している陰謀論を無視できない状況が発生している。どちらが正しいのかを決定づけられる証拠が今はないだけに、あらゆる仮説を検討しなければいけない。
補足情報としてこの記事を読もう。この件についてはまだ分析が完了していない。

温家宝前首相の発言が波紋、中国は「公平と正義に満ちた国であるべきだ」と主張
4/19(月) 22:55配信 読売新聞オンライン

【北京】中国の温家宝(ウェンジアバオ)前首相(78)が、マカオ紙への寄稿で「中国は『公平と正義に満ちた国』であるべきだ」と主張し、波紋を呼んでいる。ネット上では、国内の統制を強める習近平(シージンピン)政権を批判する意図があるのではないかとの見方が流れている。中国のSNSでは、温氏の寄稿の転送が制限された。

胡錦濤(フージンタオ)前政権で首相を務めた温氏は、政治改革推進を訴えた改革派指導者として知られる。寄稿は「私の母親」と題して亡母への追憶を記したもので、3月下旬以降、4回にわたり週刊紙「マカオ導報」に掲載された。

注目を集めたのは、温氏が最終回で「侮辱や抑圧に反対する」と強調したことだ。「永遠に人の心や人道、人の本質が尊重され、永遠に青春や自由の気概があるべきだ」との記述もあった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2b2b03747d79921423194e2cd3ff9eefc59d261

最後にコロマガ海外支部第52号アジア編へのリンクを示す。
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