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【速報】韓国にもインド型変異種入り込む

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第52号米欧編「インド型変異種」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ海外支部第52号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第52号米欧編を始める。先週は何と言ってもインドで発生した二重変異種が衝撃的だったね。三重に変異したとの報道もあった。
インドで変異して、もう色んな国に入り込んでるのが怖過ぎます!今のままで、大丈夫なのかなって思いました・・・。
我々はこの“戦争”に打ち勝たなければならない。なぜあの国は何事もなく過ごしているのか、なぜ報復をすることができないのか…株式市場も含めて、今は耐え忍ぶ期間と言えるのかもしれない。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:恐怖映画のような展開が待っている?

今号では米欧にインド型変異種が入り込んだという話が中心となった。二重変異種とか三重変異種とも言われていて、既存のワクチンをも突破するリスクが顕在化し始めている。一部の国ではワクチンが十分に行き渡り収束を実現している時期なだけに、恐怖映画のような演出が用意されてるんじゃないだろうか…という懸念が生じる。
それにより今後想定される最悪のシナリオについてもいくつか話した。インドで増え続ける感染者と犠牲者の様子を見れば、ただならない事態になりつつあるのが分かる。歴史は繰り返されるという。つまり…今後数カ月でそれは再び起こるのかもしれない。バイデンの政策を見る限りそのタイミングは近いと言える。
補足情報として、韓国にもインド型変異種が入り込んだという記事を見よう。市中感染として広まっているかどうかは分からなかった。検疫の過程で判明したのかもしれない。

新型コロナ、今度はインド型変異種「まだ情報が不十分」=韓国
4/18(日) 21:18配信 WoW!Korea

新型コロナウイルス変異種が世界中で猛威を振るう中、インド型変異種に対する懸念も高まっている。韓国国内で発見されたインド型変異種は9件であるが、まだ感染リスクなど、情報が足りないことが分かった。

ソン・ヨンレ中央事故収拾本部社会戦略班長は18日、新型コロナ定例記者会見で、「2021年1月以降、インドから入国した感染者は計94人で、このうち、インド型変異種は9件と確認された」とし「ただ、危険性や感染力、致死率などについては、まだ情報が不十分である。」と述べた。

この新型コロナ変異種は、インドで最初に発見され「二重変異ウイルス(正式名称B.1.617)」として知られている。南アフリカ型、ブラジル型変異種のように、アミノ酸が置換されて優勢種となる場合、ワクチンの効果が低下することがあるという推測が出ている。

ソン班長は「インド型変異種はまだ感染力や致死率などに関する情報がわからない関係で、世界保健機関(WHO)もまだ定義に基づく分類をしていない」とし「引き続き動向監視中」と述べた。

一方、疾病管理庁は、海外の変異ウイルスの動向を探り、国内での感染があるかどうかを監視するために、誘電体分析システムを運営している。インド型変異種は、オーストラリア、ベルギー、ドイツ、アイルランド、イギリス、アメリカ、ニュージーランドなどで発見されたが、他の変異種に比べ感染者が多くないレベルと把握されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d8418b2fcbf3b3607dabf3bdba527c77fb059ff9

最後にコロマガ海外支部第52号米欧編へのリンクを示す。
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