MENU
中国ニュース

【画像】中国習近平の母校が赤っ恥をさらしててコーラ噴いたw

中国習近平主席の母校の清華大がダンス公演を実施したが、その内容があまりに低俗すぎるとして中国ネットユーザーから失笑を買っているようだ。そのことを朝鮮日報が記事にして日本にも広まってしまった。ここ最近は余裕のない様子を見せている中国だが、こうした恥ずかしい動画が普通に表に出てしまう辺り統制にも綻びが生じているのかもしれない。

「銭湯の開業イベントみたい」 習近平氏の母校・中国清華大のダンス公演が物議
4/27(火) 20:43配信 朝鮮日報日本語版

(写真:朝鮮日報日本語版)(朝鮮日報日本語版)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a158fa963291dc40f27d3ebb5c53dbb6dd2a49ae/images/000

「銭湯の開業イベントみたい」 習近平氏の母校・中国清華大のダンス公演が物議
4/27(火) 20:43配信 朝鮮日報日本語版

中国最高峰の大学で習近平中国国家主席の母校でもある清華大学は、どこまで厳粛であるべきなのか。今月25日に清華大学開校110周年を記念して行われた学生らのダンス公演が、中国のインターネットや清華大卒業生の間で物議を醸している。

問題の動画は、清華大学大講堂の芝生広場前で女子学生たちが楽団の音楽に合わせてダンスを踊っているものだ。女子学生9人は、フリンジのついた金色のノースリーブワンピースで2分間のダンスを踊り、観客はカメラでその姿を撮影して手をたたいた。

この動画は25日、中国のネットユーザーの間で拡散され、論議を呼んだ。香港紙「明報」によると、清華大学卒業生の喬木・元北京外国語大学教授は、自身のSNS(会員制交流サイト)に「芸術の美しさ、青春の官能、スポーツの力というものが感じられない」として「(振り付けの)構成が稚拙な上に表現が雑で、音楽にも違和感があり、薬の販促イベントか銭湯のオープン記念イベントかと思った」と書き込んだ。この書き込みには10万件以上のコメントが付き、一部のネットユーザーは「大学が西欧文化に染まった」「ダンスと衣装が低俗だ」「一流の清華大学の校風に合わないんじゃないか」とコメントした。清華大学社会学科の郭於華教授も、SNSに「とても目を開けて見ていられない」と書き込んだ。

しかし、学生たちへの批判が行き過ぎているという反論も少なくない。「学生が楽しんでダンスを踊ることの何が問題なのか」「あの中から一流学者が何人も出るはず」というわけだ。「独立と自由の精神を表現した」という反応もあった。一部のネットユーザーは「ジャズダンスを踊っている学生の一部は、表情が固まっている」「大学側が事前にプログラムを組んだのだとしたら、踊っている学生ではなく大学に問題があるのではないか」とも書き込んだ。清華大学は今回の騒動について、現時点では公式の立場を示していない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a158fa963291dc40f27d3ebb5c53dbb6dd2a49ae

中国に文化的素養が何も残ってないことが浮き彫りに

生き生きと踊っているならまだしも、下手な振り付けをやらされている感が出てるならば失敗だったと言えるだろう。中国は一流大学であっても文化面での素養は乏しいことが浮き彫りになってしまった。どうせなら誇らしき中国文化のダンスでもやればよかったのに、そういうのは全部文化大革命でつぶしてしまったから何も残ってないんだろう。中国大陸において中国文化は滅び、皮肉にも台湾の方が中国文化を継承しているというのが今は一般的な認識だ。
その一方で今度は駐日中国大使館がやらかした。元々は中国を批判するものとして有名だった死神の画像を米国バージョンに書き換えたのだ。上に新疆、西蔵、香港、台湾、沖縄、北海道と書いてあるのをリビア、シリア、エジプトなどとわざとらしく上書きしている。朝日(チョイル)新聞は中国様が批判されている時は押し黙っていたのに、米国批判となると急にやる気を見せて画像の背景も説明せずに記事にするようだ。中国もチョイルも余裕がなさすぎる。この調子ではレッドチームの終焉は近い。

死に神の服に米国旗 在日中国大使館、画像をSNS投稿
4/30(金) 12:38配信 朝日新聞デジタル

「米国が『民主』を持って来たら、こうなります」――。在日中国大使館が29日午後7時半ごろツイッターで、そんなつぶやきとともに、米国を死に神になぞらえた画像を投稿した。

ツイートは、28日にあったバイデン米大統領の施政方針演説を受けたものとみられる。バイデン氏は演説で中国の習近平(シーチンピン)国家主席を「専制主義者」と呼び、民主主義の優位性を強調していた。

中国大使館が投稿した画像は、米国国旗を模した服を着た死に神が、イラク、リビア、シリアなどと書かれた扉を順番に開け、扉の向こうから流れ出してきているというもの。これに対し「これが大使館がするツイートか」「品がない」などと批判する書き込みが相次いでいる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f15127800fdbea33f189b58630d3f4c80dbdb2ab

アクセスランキング(週間)
最新記事
運営者情報
アンケート