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【拡散】中国解体シナリオが現実味帯びる

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第53号アジア編「自由を奪還せよ」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第53号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第53号アジア編を始める。今号では複数の国にまたがる興味深い話題を一つ取り上げてメインテーマとした。まさに”自由”を懸けた戦いと言えるだろう。
最近、アジア編の記事がホントに面白いです!やっぱり、中国の歴史も学んでおいた方がいいって思いました。
まあな。それから感染状況の悪化は目を覆うばかりだ。前号ではバンコクが陥落したと話したが、今号ではそれでは収まらない防疫の綻びについても余すことなく取り上げた。

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補足情報:中国解体シナリオがいよいよ現実味

今号ではアジア諸国の感染状況の悪化と、それとは別に浮上してきた“自由”という言葉に関する驚くべき話を取り上げた。感染状況についてはとうとう優等国までもが防疫網を破られつつあり、いつ第2のバンコクと化してもおかしくない様子だ。域内にインドという感染状況が最悪な国を抱えるアジアの正念場と言えるだろう。
中国は別の意味で大きな矛盾を抱え始めた。あの自由を象徴する立像の話だが、それを中国が許す背景についてあれこれと考察を加えた。中国については数年前からとある一大シナリオが話題となっていたが、今回の話でそれがいよいよ現実味を帯びてきたと言えるかもしれない。アイキャッチ画像はそれを緩やかに示唆したものだ。
補足と言えるかは分からないが、インドの苦しい現状を示した記事を読む。「酸素不足で工場が停止」というのはものすごいパワーフレーズだが、インドの惨状を踏まえれば驚きはない。

インドの日系メーカー、生産停止相次ぐ 酸素不足で
4/30(金) 21:00配信 朝日新聞デジタル

新型コロナウイルスの感染が急拡大するインドで、生産を一時停止する日本の自動車メーカーなどが相次いでいる。従業員の安全を確保するほか、インドでは新型コロナ患者用の医療用酸素が不足しているため、部品の製造工程で使われる酸素を医療用に回すためだとしている。

インド乗用車市場の最大手スズキは、インド国内の3工場について5月1日から9日に生産を一時停止する。インド政府が工業用酸素を医療用に回す指示を出していることから、溶接などで酸素を使う部品メーカーからの調達に懸念が出ていた。スズキの子会社マルチ・スズキは「現在のような状況では、すべての酸素は人命のために使われるべきだ」としている。

ホンダも1日から15日まで、インド国内の全4工場での二輪生産を停止。トヨタ自動車も4月26日から5月14日までの稼働停止を発表している。いずれも定期的に行う工場の「メンテナンス」を前倒しするとしている。パナソニックは4月27日から5月3日まで、従業員の安全を理由に冷蔵庫やエアコンをつくる工場を停止している。

インドでは、1日当たりの感染者数が38万人に増えており、各地で外出が制限されている。酸素や病床が足りず、医療も危機的な状況にある。(ニューデリー)

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa36e07366fa4b57c75df953b9df29d3555fe2b4

最後にコロマガ海外支部第53号アジア編へのリンクを示す。
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