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【韓国】「助けて!船不足て輸出できない!コンテナが山積み!」 知るかよw

コロナ収束後を見据えた需要の激増で韓国の釜山港が悲鳴を上げている。入港できる分の限界を超え、港湾には輸出できなかった韓国中小企業のコンテナが山積みとなっている。韓国は自国の海運企業がほぼない上に、外資は韓国を中国航路のついでと考える節があるようだ。中国様より高い運賃を出せないなら涙をのむしかなかろう。

韓経:「これほどの輸出大乱は初めて」…船舶もないのに果てなく押し寄せる貨物
5/3(月) 10:34配信 中央日報日本語版

先月30日、釜山(プサン)駅から自動車で50分の距離にある釜山新港第4埠頭(HPNT)ターミナル。高さ40メートルの巨大なガントリークレーン12基が停泊中の船舶に休む暇もなくコンテナを載せていた。コンテナが幾重にも積まれているヤードでは空いたスペースを見つけるのが難しかった。釜山新港ヤードでコンテナを垂直に積み上げられる最大の高さは6段だ。新型コロナウイルス流行前は3段まで積み上げていたが今年に入りコンテナが6段目までびっしりと積み上げられた状態が数カ月にわたり続いている。

新型コロナウイルスの余波にともなう「第2次海運貨物大乱」が本格化し、韓国最大の貿易港である釜山港で深刻な物流停滞現象が起きている。港湾関係者は「釜山港のコンテナ受け入れ能力が飽和状態を超えまひ直前の状況」と話した。船舶が不足する状況で貨物が集まり、船積みの遅れ→入港支障→埠頭の生産性下落→船舶の回転率急落とつながり貨物大乱を拡大する悪循環が起きているという説明だ。

2日の釜山港湾公社によると、3月の釜山港のコンテナ月間物流量は200万7000TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個)で、2006年の開設から初めて200万TEUを超えた。新型コロナウイルス発生直前である2019年の平均月間物流量183万TEUを大きく上回った。現在の状況が続けば今年の物流量は最大2400万TEUに達するという観測が出ている。新型コロナウイルス流行直前である2019年の2199万2000TEUより9.1%増加した数値だ。2015~2019年の年平均物流量増加率3.1%の3倍に迫る。

◇世界的な需要増加で貨物は増えるのに運搬用船舶は不足

先月30日、釜山新港第4埠頭(HPNT)貨物ターミナルの岸壁の片側には1万TEU級のHMMネプチューン号が停泊していた。中国・上海を出発したネプチューン号の目的地は米国西部海岸の代表港湾であるロングビーチ港とオークランド港。当初先月28日に入港予定だったが他の船舶の荷役作業が遅れ2日間近くの海上で待機した。残り2カ所のHPNT岸壁も遅れて入港した大型コンテナ船の荷役作業の真っ最中だった。第4埠頭向かい側にある第1・第2埠頭も状況は同じだった。

◇周辺の物流倉庫に貯まる貨物

HMMが運営する第4埠頭はまだ事情が良い方だ。無人化システムが備わっており、ヤードクレーンなどに人が乗らない自動化率が95%に達するためだ。これに対し自動化率が低い米国と欧州の港湾では荷役作業が数週間遅れるのは頻繁にあることだ。新型コロナウイルスの感染再拡大により以前よりも労働者の数も半分近く減った。米国西岸の代表港湾であるロングビーチ港近海ではコンテナ船数十隻が荷役の順番が来るまで平均2週間ほど待機している。米国路線と欧州路線の海上運賃が連日最高値を更新しているのもこうした理由からだ。釜山新港は通常2日ほど近隣海上で待機する。

海外海運会社の「コリア・パッシング」もコンテナ停滞をあおっている。貨物大乱が本格化してから海外の海運会社は釜山港で大企業の長期契約分だけ載せて離れるケースが大部分だ。スポット(短期契約)は運賃がもっと高い中国でいっぱいに積み込む。船に載せられなかった中小企業の貨物が放置されているのだ。

釜山新港埠頭に貨物を積んでおくスペースが不足し、多くの運営会社は船舶が接岸する1週間前にだけ貨物搬入が可能なように制限している。埠頭に入れなかった貨物積載済みのコンテナは埠頭外部にある民間物流センターに保管しなければならない。近隣の物流センター外部倉庫には埠頭に持ち込めなかったコンテナが幾重にも積まれている姿が見られた。物流センターへ向かう貨物車の行列も長く続いていた。物流センターを独自運営する大手荷主は状況が良い方だが中小企業は高い保管料を払って民間物流倉庫にコンテナを保管しなければならない二重苦を体験している。

貿易業界関係者は「そうでなくても船舶が不足している状況で船舶回転率まで急落し、港湾物流は飽和状態に突き進んでいる。船を確保できなかった中小企業は涙を飲んで輸出を断念する状況に追いやられていると指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/12ce28fa27ee6fe9194118f8f858cb5c4218fc19

身の丈に合わない輸出をしようとした韓国が悪い

韓国は自分があたかも被害者かのような言い方しかできず、客観的に問題を分析する力がない。この結果はどう見ても韓国がキャパシティを超えた量の輸出をしようとしたせいであり、つまり身の丈に合わない経済活動だったということになる。悔しかったら中国様より高い運賃を積んででも船舶を確保すればいい。それだと利益が出ないというなら商売をやめてしまえ。内需で食えない企業は今後必要とされない。
ネットユーザーのコメント欄でも、最近の釜山の納期遅延が大問題になっていると書かれていた。日本海側の一部の日本の港も影響を受けているという。短期契約で運賃を値切ろうとして中国に全部持ってかれたとの見方もある。すべての結果は韓国人自身が招いたものだ。その代償は倒産なり廃業なりという形で払うべきと言える。
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