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【緊急速報】台湾海峡の防衛がザルだと中国に知られてしまう

安全保障上の重大な問題と言える。中国の福建省から台湾海峡を横断し、台湾の海岸に辿り着いた中国人男性が拘束された。これが事実ならば、人民解放軍兵が台湾海峡をゴムボートで横断しても台湾軍や米軍は探知できないということになる。防衛の盲点を突いた侵攻計画の一端を見た気がした。

中国人男性、台湾海峡をゴムボートで横断 「自由と民主主義」求め
5/4(火) 14:00配信 CNN.co.jp

(CNN) 軍事的緊張が高まる台湾海峡を小型ゴムボートで横断し、「自由と民主主義」を求めて台湾にたどり着いたという中国人男性が、台湾で拘束された。現地の警察が明らかにした。

台湾警察によると、男性は4月30日夜、台中の港で発見された。中国東部の福建省を出航し、台湾海峡の約80キロを横断してたどり着いたという。

男性が使ったゴム製のディンギーは船外機を装備して、90リットルの燃料を積んでいた。

1日未明に拘束された男性は警察の調べに対し、「自由と民主主義」を求めて台湾を目指したと話している。現在は隔離され、警察が男性の話を検証するとともに、逃亡中の容疑者ではないことを確認している。

台湾海峡は世界の中でも特に軍事的緊張が高まっている海域のひとつで、中国と台湾の両方の海軍艦が巡航している。米国防総省の推計によると、中国だけでも海警局の船舶255隻と、武装した海軍艦十数隻を配備。米海軍もほぼ定期的に航行の自由作戦を行っている。

台湾は国連加盟国ではなく、難民の地位に関する条約に拘束されない。正式な亡命申請は認めておらず、不法入国者は3年以下の禁錮や9万ニュー台湾ドル(約35万円)以下の罰金を言い渡される可能性がある。

男性は、台湾の国家治安移民法に違反した容疑で取り調べを受けているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d7c431db09903056451650f28f1d0f30ccfa998

これだけ重要なニュースがなぜトップ扱いにならない?

ネットユーザーの反応を見ても、誰も中国人の言い分を信用していないことがよく分かる。ある日突然多数のゴムボートで人民解放軍を送り込む気だ、レーダー探知機にも引っかからないという意見があった。台湾ではこうした事件は日常茶飯事だとのコメントもあった。第一発見者は台湾軍ではなく漁民だったそうだ。この時点ですべての在住邦人含め外国人は覚悟すべきと言える。早急に自国へ避難するか最後まで台湾民と共に戦うかの覚悟を、である。
何よりこの報道がアクセスランキングのトップに来ない時点で恣意的と言える。時事通信は「密航」という単語まで使っている。これだけセンセーショナルなタイトルならば確実にもっと読まれているはずだ。大手ネットサイトのトップページに表示されることでアクセスが爆発的に増えるが、そこに載せるニュース記事は編集部が恣意的に操作できることが分かっている。要するにキュレーションサイトと同じだ。日本の報道機関の自由度が世界ランクで下位に属するのも納得である。

ゴムボートで中国から密航か 目的めぐり臆測 台湾
5/3(月) 20:32配信 時事通信

【台北時事】先月末、中国人の男が台湾に密航する事件があり、台湾当局の調べに、ゴムボートで中国から台湾に渡ったと供述していることが分かった。

3日付の台湾各紙が報じた。事実なら、沿岸警備当局や海軍の監視をかいくぐって台湾に上陸、ゴムボートを使って中国本土から台湾本島に密航した初のケースとみられ、男の密航の目的などをめぐり、「中国が台湾の沿岸警備能力を試しているのではないか」といった臆測が台湾で広がっている。

海軍幹部は3日、「積んでいた燃料の量から、ボートで密航に成功する確率は低い」と述べ、途中まで船で運ばれてきた可能性などを示唆。当局は男の供述の裏付けを進めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e25f94741d017350653f4a958b31c0eaa28885e2

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