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【速報】アジア崩壊

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第54号アジア編「アジア崩壊」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第54号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第54号アジア編を始める。今号では深刻化するアジアの感染状況についてリアルな状況を取り上げ分析した。残念ながら…アジア全体が崩壊の危機に瀕している。
アジアは、ホントにどうしたらいいのか分からないですよね・・・。安全保障も、心配です。
後半ではとある国で起きた重大な事件に関する検証と、その結果その地域全体に何がもたらされることになるかを話した。歴史的な背景から”ある人物”の真の目的が浮き彫りになってきた。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:優等生だったアジア諸国の防疫が次々崩壊

今号ではアイキャッチ画像でも分かるように、アジア全体でコロナ感染が爆発している。インド型変異種の拡大により、これまで優等生だった国の防疫が簡単に破られる事例が多発している。検査すればするほど感染者が見つかる状況に陥ってしまった。複数の国で国境も再び厳しく封鎖され、厳しい制限措置も再導入されることになった。
後半で話したことをメインテーマにしてもよかったが、あまり嬉しい話ではないからサブテーマにした。前号の話の延長線上にある話と、今号の中で出てきた”ある大事件”に関する内容だ。何事も最悪の状態を想定しておくことが重要というわけだ。
補足情報になるか分からないが、世界中似たような問題に直面していると分かる記事を読もう。

「神はわれわれにやさしい」感染急増でもモスクに人殺到 パキスタン
5/7(金) 18:27配信 AFP=時事

【AFP=時事】新型コロナウイルスの感染が拡大しているパキスタンでは、学校や飲食店は閉鎖され、夕方になると商店にはシャッターが下ろされ、軍隊も動員されている。だが、夜になると各地のモスク(イスラム礼拝堂)には敬虔(けいけん)なイスラム教徒が集まり、祈りをささげている。

隣国インドで新型ウイルスが猛威を振るっていることを受け、パキスタン当局は規制を強化し、イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」の終わりを祝う大祭「イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)」期間中の移動を禁じた。

だが、当局は宗教的な集まりには目をつぶっている。極めて保守的なイスラム国家であるパキスタンでは、宗教行事の取り締まりは広く反発を招く恐れがあるためだ。

パキスタンの新型ウイルスの累計感染者は84万人以上、死者は1万8500人に上っている。だが、検査数は限られ、医療体制は脆弱(ぜいじゃく)で、実際の数ははるかに多いとの懸念もある。

政府は新型ウイルス対策を守るよう市民に懸命に呼び掛けてはいるものの、モスクはまるで別世界だ。

ラワルピンディ(Rawalpindi)の歴史的モスク、マルカジ・ジャミア(Markazi Jamia)を管理するモウラナ・ムハンマド・イクバル・リズビ(Maulana Muhammad Iqbal Rizvi)師は、イスラム教徒はほとんど恐れておらず、インドと比較することは無意味だと話す。

同師は、「われわれの祈りは違う」と主張。少なくとも自分が見ている限り、感染対策は取られていると強調した。

「彼らは神を信じていない。われわれはイスラム教徒だ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d8ce7f2792739641ff476217e3a18ae4e975520

最後にコロマガ海外支部第54号アジア編へのリンクを示す。
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