News U.S. レポート

News U.S. が韓国ネタ専門サイトになった理由

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「韓国ネタで家が建つ Part 9」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

News U.S. レポート May 10の無料部分

おはよう。黒井だ。今日は定例企画の「韓国ネタで家が建つ」シリーズをやろうと思う。News U.S.は間もなく10周年を迎えるが、その10年間でどんな歴史を歩みどういった転換点を迎えたかという話をする企画だ。今回も時系列を少しだけ先に進めてみよう。

News U.S. レポートは2020年8月24日に創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売については3月から部数制限をやめることにした。価格は704円のままだ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

この10年を振り返るような内容

韓国ネタで家が建つシリーズ、これで9回目だ。今回は過去の話に多くのスペースを割いた。
毎回、ちょっとずつ違う話をしてるのが面白いです!今回のは、過去の総集編と言ってもいいのでは?
昔話だったらいくらでも出てくるからな。韓国ネタというけど、それに限らずトレンドに乗ることは非常に大事だ。
ボクが知らないサイトがいくつも紹介されてて、世界観がちょっとだけ広がりました。有料サイトの課金方法も、勉強になりました!
課金方法?
Nブログのことか。確かにあそこは今Gという名前に変更して、有料会員を細々と募集しているようだね。我々も何か商売を持つべきなのかもな。極秘のコンサルティングサービス…まあその話はいい。
これからの10年は、もっと新しい事を始めてもいいと思います!何をしたらいいのかは、分からないですけど・・・。

補足情報:いまの世界には何かが足りない

補足情報としてこの記事を読むか。韓国ネタじゃないけど。

共和党>「最後の良心」リズ・チェイニー、トランプ批判で追放の危機
5/10(月) 19:09配信 ニューズウィーク日本版

<トランプに対するまっとうな批判を、共和党は今も受け入れられない。それほどまだトランプに支配されている>

ディック・チェイニー元米副大統領の長女で、現在は下院議員のリズ・チェイニーが、所属する共和党内から非難を浴びている。昨年の大統領選をめぐってドナルド・トランプ前大統領が根拠のない不正疑惑を言い立てたことや、1月6日の米連邦議会襲撃事件でトランプが果たした役割について、批判的な発言をしたせいだ。

きっかけは3日、トランプがメディア向けの声明で、20年の大統領選は将来、「大きな嘘」として知られるようになるだろうと述べたのにチェイニーが噛みついたことだ。

チェイニーはツイッターで「20年大統領選は盗まれていない。そんなことを主張する人は、法による統治に背を向け、われわれの民主制度を害し、『大きな嘘』を広めていることになる」と述べた。

<院内総務からは「戦力外通告」>

チェイニーはまた、共和党は「1月6日の(米連邦議会襲撃)事件を取り繕ったり、トランプの大きな嘘の定着に手を貸したり」するわけにはいかないと述べた。

だがチェイニーの発言には共和党内から反発の声が多く上がった。下院共和党の序列第3位の座からチェイニーを引き摺り降ろす動きもある。ケビン・マッカーシー共和党下院院内総務は4日、チェイニーが「職務を遂行できるか」疑問視する声が共和党の議員の間で上がっていると述べた。

チェイニーが共和党内からの批判にさらされるのは今年に入って2回目だ。チェイニーはトランプに対する弾劾決議案を支持し、共和党に造反した下院議員10人のうちの1人。2月にはチェイニーの役職を解くべきかをめぐって下院共和党でが行われ、145対61で否決されていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2abfeaf3b558d38d79150c65e4024dc3485fb0e5

トランプ大統領、そろそろ復活しますか?
共和党としては2022年の中間選挙をにらんでいるものと思われる。だがそうはいかないだろう。いまの世界は何かが足りないと思わないか?そう、トランプ旋風だ。トランプは我々に膨大な追い風をもたらした。
その話は、結構衝撃でした!でも、トランプ大統領の力はやっぱりすごいんだなって思いました。
去年の11月からの怒濤の流れ。あの熱狂よもう一度…というところだね。特に4月以降は目立ったネタが少なくなってきてるから。韓国企業のどこかが吹き飛べば盛り上がるだろうけど。
最後にNews U.S. レポート記事へのリンクを示す。
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