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【拡散】台湾が国家存続の危機に立たされる

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第56号アジア編「台湾崩壊」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第56号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第56号アジア編を始める。前号ではシンガポールの話を重点的に取り上げたが、今号では台湾の現状について同じように分析する。台湾は今、明確に国家存続の危機に立たされていると言える。
黒井さんの仮説が衝撃的過ぎて、また眠れなくなりそうです・・・。
東南アジアの某重鎮が歴史に残るような重たい発言をしたよな。その発言から推測される最悪のシナリオについて提示した。前号とはやや矛盾する部分もあるかもしれないが、あらゆる事態を想定しておくことが重要だ。

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補足情報:もう一つの米中戦争の形

今号ではシンガポールに引き続き危機的状況となっている台湾をメインにした。東南アジアの状況も看過できないほど深刻だが、台湾のはそれを上回る重大さだ。安全保障の問題に直結する重要な仮説について提示し、それにより引き起こされる最悪のシナリオについてワトソン君と共有した。
台湾をメインテーマにしたということで、必然的に米中戦争の話が多く出てくることになった。だがその戦争の形は我々が考えているものとやや異なる可能性がある。”もう一つの米中戦争”とでも言えばいいだろうか?それを占うのがまさに東南アジアの某長寿政治家が提案した重大な選択肢と、その背景にある某民族に対する一大構想というわけだ。
補足情報としてこの記事を読もう。先週の実際の新規感染者数が発表された数より400人も多かったという。1日721人も増えることになってしまった。

台湾、感染者321人増 先週分の400人も追加確認 対策本部「陽性率は低下」
5/22(土) 17:09配信 中央社フォーカス台湾

(台北中央社)中央感染症指揮センターは22日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに321人確認し、2 人の患者が死亡したと発表した。また、先週発表されるべきだったものの確認に手間取った400人の陽性者を、先週各日の統計に計上すると明らかにした。これにより、台湾内の感染者は累計3862人、死者17人となった。

計721人は主に北部に集中しており、内訳は新北市384人(うち板橋103人)、台北市269人(うち万華174人)、桃園市20人、基隆市9人、新竹市3人、新竹県2人、苗栗県1人。その他は、中部が台中市11人、南投県1人、雲林県1人、彰化県4人、南部が屏東県5人、高雄市4人、台南市1人、北東部・宜蘭県と東部・花蓮県が各3人。このうち、万華関連258人、茶芸館関連100人、感染経路がたどれるその他のケース87人、感染源不明121人、調査中155人となっている。

死者は、感染経路不明な80代の男性と、接触者として在宅隔離の対象となっていた70代の男性だった。

同センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官は、これまでの検査結果を分析すると、15日の陽性率が6.3%と最も高く、その後は徐々に減少し、ここ数日は2.2~2.9%で推移していると説明し、爆発的な感染拡大には至っていないとの見解を示した。その一方で、警戒心を緩めず、週末は不要不急の外出を控えるよう呼び掛けた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/883824a99a1490caaf51f4638dddb8af36a33576

最後にコロマガ海外支部第56号アジア編へのリンクを示す。
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