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【拡散】米国株クラッシュ寸前

この記事は昨日発行された米国株式投資レポートの最新記事「米国株クラッシュの予兆」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

米国株式投資レポート May 23の無料部分

米国株式投資レポートの時間だ。成績発表とチャート分析、ニュース、決算、そして某インフルエンサーの最近の行動についてあれこれと書いた。今回はそのインフルエンサーが提示した米国株クラッシュの予兆をメインテーマとする。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表し、チャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。News U.S. レポート読者はそのまま読むことができる。

ポートフォリオはお通夜状態

ワトソン君、米国株式投資レポートがお通夜状態だ。だがこれで終わらないかもしれない。
お通夜って、何ですか?
ああそうか。お通夜の意味が分からないか。まあ悲しい夜のことだよ。最後のお別れをしめやかに執り行う…そういう雰囲気のポートフォリオだったってこと。それはいいとして、これからもっと激しいクラッシュが来るかもしれないよ。
あまり悲しそうに見えないんですけど、ホントに悲しんでますか?
ばれたかww まあどういう意味なのかは記事を見てくれとしか言えないね。これから何が起こるかはともかく、そういう気持ちでいるのが大事というわけ。
ボクは、全部放置する事にしたので、逆にスッキリしました!黒井さんが1人で頑張ってくれるおかげで、株の事は忘れられました。
多分淡々更新方式にしなかったらお通夜感が凄まじかったと思うね。気まずいどころの騒ぎではない。しばらく株の話は軽いノリにしておいた方がいい。

補足情報:大手マスコミの株記事は参考になるか?

補足として適切か分からないが、米国株の記事を読もう。

史上最高値圏で推移していた米国株が、ここに来て乱高下している理由
5/23(日) 15:00配信 サンデー毎日×週刊エコノミストOnline

2021年の世界経済は、新型コロナウイルスワクチンの普及が順調に進んでいることを受けて、今年後半には回復の動きが鮮明になると見込まれている。

国際通貨基金(IMF)が4月6日に発表した世界経済見通しでは、21年の世界経済成長率は1月時点の前年比プラス5・5%から、同6%へと上方修正された。実現すれば、1980年以降で最も高い成長率となる。中でも米国は、1月時点のプラス5・1%から同6・4%へ上方修正。昨年10月時点の同3・1%から半年間で3%以上も上方修正されたことになる。

だが、足元で、株価は乱高下している。米国経済の回復を背景に上昇を続けてきたニューヨーク・ダウは、5月7日に史上最高値となる3万4777㌦を付けたが、翌週12日には3万3587㌦と1000㌦超も下落した。

背景には、経済や金融市場を揺るがす、さまざまな「経済リスク」がある。

◇インフレ懸念で長期金利が上昇

一つは、米国で加速するインフレ(物価上昇)だ。コロナ禍で停滞していた経済再開に伴い、「給付金効果で米国民の消費が回復する一方、人手不足や半導体や木材などの供給不足が重なり、物価が急上昇している」(りそなアセットマネジメントの黒瀬浩一チーフ・エコノミスト)。人手不足や原材料不足が長期化すれば企業収益を圧迫し、景気拡大のブレーキになりかねない。

インフレが長期化すれば米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めに着手するとの懸念が広がったことで、米長期金利は13日に一時1・7%と約1カ月ぶりの水準まで上昇した。低金利環境を背景に好調を維持してきた米ハイテク株は大きく値崩れした。

ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)以外の外部環境も、経済や株価の足かせとなる〝罠(わな)〟に満ちている。

インドの新型コロナ変異株拡大やワクチン副反応のリスクが、急速に顕在化している。「世界の医薬品工場」となっているインドは、新型コロナのワクチン生産国としても存在感を示していたが、国内の感染爆発を受けて、生産したワクチンを国内で消費する方針だ。そうなれば世界へのワクチン供給が大きく滞ることになる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/934160b5e235926f22bd187d7d1ab819d56d3712

どうなるんですか?
俺が保有している某Tの値動きを見るに、底割れしてもおかしくない状況なんだよ。つまり…あとは分かるな?
じゃあ、補足記事の内容はあまり関係ないですね・・・。ビットコインの話も、結構出てきて参考になりました。
Bit Portalの仮想通貨ノートで書いたビットコインが??,000ドルまで暴落したらという記事を読むといいかもしれないね。あの話をもう少し詳しくやりたいと思っている。
最後に米国株式投資レポート記事へのリンクを示す。
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