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【緊急速報】台湾医療崩壊

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第57号アジア編「台湾医療崩壊」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第57号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第57号アジア編を始める。今号では衝撃的なタイトルとアイキャッチ画像を用意した。かつてコロナ優等国と呼ばれた台湾がまさかの”医療崩壊”を起こし犠牲者数を激増させているのだ。
台湾が、たった1カ月で危険な国になってしまいましたね・・・。
週明けにもロックダウン発令が噂される中で、これから台湾のみならず世界が直面する重大な危機とそこから生き延びるための方法について提言した。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:台湾の感染状況を報道しないマスコミ

今号のタイトルとなった“台湾医療崩壊”だが、なぜか日本のマスコミがほとんど報道していないことに気付かされる。実際統計データを見る限り台湾は日本をはるかに上回る深刻な状況と言える。感染者数や犠牲者数の伸び方、公開されないデータによる一部統計の欠落、さらにはICUやベッドの想定キャパシティなどを踏まえた話だ。今まで散々優等国と褒めそやしてきただけに、現実を認められないような雰囲気がマスコミにはある。
こうした状況に陥っているのは何も台湾だけではなく、アジアのほぼすべての国が同様になりつつある。台湾以外にもかつて優等国と言われた国々がいくつも防疫に失敗し、慌ててロックダウンを再開させている。一つや二つではない。その状況で想定され得る最悪のシナリオについても示した。“某大国”の思うがままにしてはいけない。
補足情報としてこの記事を読もう。やはり台湾の感染状況を伝える記事は日本のマスコミからは出てこなかった。何とも身勝手な話だ。

河野氏「困っている時はお互い様」 台湾へのワクチン提供検討で
5/29(土) 23:39配信 毎日新聞

河野太郎行政改革担当相は29日夜のインターネット番組で、政府が調達した新型コロナウイルスワクチンを、ワクチン不足に悩む台湾へ提供する検討に入ったことに関し、「東日本大震災の時、台湾には義援金などでお世話になった。困っている時はお互い様だ」と述べた。台湾は2011年の東日本大震災の際、200億円超の義援金を被災地に送っている。

台湾向けのワクチンとしてアストラゼネカ社製が挙がっていることについては「ファイザーとモデルナは非常に低温で保管・運搬しないといけない。アストラゼネカは冷蔵庫で保存でき、その程度の冷蔵で運搬もできる。一番使いやすいアストラゼネカを台湾に少し支援したらどうか、という議論になっている」と説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc445518e004e1f04059f172fa9ca97f8f3d91b6

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