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【拡散】米中戦争で米国株が暴落する恐れ

この記事は昨日発行された米国株式投資レポート「米中戦争で米国株はどうなるのか?」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

米国株式投資レポート May 30の無料部分

米国株式投資レポートの時間だ。成績発表とチャート分析、ニュース、決算、そして某インフルエンサーの最近の行動についてあれこれと書いた。今回は来たる米中戦争の兆候と、懸念される6月以降のリスク資産のシナリオについて検証する。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表し、チャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。News U.S. レポート読者はそのまま読むことができる。

某インフルエンサーと至った結論が同じだった

米国株式投資レポートだが、毎週何らかの項目が追加されていることが分かった。それに応じて文字数も膨らみ始めた。
ホントですね!アメリカ株の情報なら、全部黒井さんのノートを見ればいい状態になってきたと思います。
そう思ってくれるならうれしい限りだね。某インフルエンサーを毎週追いかけてるけど、不思議と至った結論が同じだった。仮想通貨に関する考えは正反対にも関わらずにだ。
確かに・・・。多分色んなシナリオがあって、その一部が重なってるんだと思います。
どのシナリオが来るかは断言できないけど、そうであれば両方に張っておくのが1番だよな。何事も過信せず、過度に否定せずの中立的な立場でいいと思う。
有事の時の相場の動きを教えてくれて、目が覚めました・・・。ロングはもうやめます。
いやいや別にポジション取りたきゃやってもいいぞ?トレードスキルを磨くいい機会だと思う。上手な人は荒れる時ほど収益を出すからね。いい勉強代になるだろう。

補足情報:米中戦争は産業界でも始まってる

補足として最もふさわしいこの記事を読もう。

中国で過激なテスラいじめ勃発…世界一になるために何でもする「ヤバすぎる現実」
5/28(金) 16:02配信 現代ビジネス

最初のパフォーマンス

2021年上海モーターショーは4月21日から28日までの8日間開催された。その開催前の4月19日と20日に実施されたメディア内覧日の初日に、米国の電気自動車メーカー「特斯拉(Tesla)」(以下「テスラ」)社の展示ブースで同社に対する抗議活動が行われた。

抗議活動を行ったのは女2人、男1人のグループで、彼らは胸に「刹車失霊(ブレーキ故障)」という文字とTeslaの「T」をデザイン化したテスラ社のシンボルマークを赤インクでプリントした白地の半袖Tシャツを着て、ひたすら大声で「ブレーキ故障」と連呼していた。

そうこうするうちに、女の1人が突然ステージ上に置かれていた展示車の屋根(ルーフ)によじ上り、ルーフの上に立って周囲に向かって「ブレーキ故障」を叫び続けたのであった。この抗議活動は多数のメディア関係者の目前で展開されたので、彼らによって中国全土へ報じられた。

その詳細は5月13日付の本コラム「テスラが上海モーターショーでクレーマーに踏みつけられて中国に屈服」を参照願いたいが、彼らの抗議活動はテスラ社から購入した電気自動車Model 3による交通事故がブレーキ故障に起因するものだと訴えたものだった。

さて、上述の抗議活動からわずか18日後の5月7日にテスラ車による新たな交通事故が発生した。それは5月7日昼の12時頃に広東省北部の韶関市で発生したもので、事故車両は上述の抗議活動の対象となったのと同じテスラ車のModel 3であった。5月7日に韶関市公安局湞江(トウコウ)分局の発表によると事故の状況は次の通りだった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/516f064d96bdcde7ddb3c635117a631e36df0067

こんな方法で、潰されるのはイヤですよね・・・。テスラファンじゃなくても、許せないと思います!
まさに米中戦争の兆候と言えるよな。子供じみた抗議活動でも中国政府が本気を出せば大企業を脅かす。中国が強大な力を持ちすぎたからこそ米国と戦争になるんだ。
株って、政治で考えたらダメですか?ドライな人の方が、成功しているイメージですけど・・・。
少なくともロビンフッダーは政治と絡めまくってるね。株式投資に100%の王道なんてない。基本だけ抑えてあとは好きにやればいいと思うぞ。
最後に米国株式投資レポート記事へのリンクを示す。
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