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【速報】マレーシア壊滅

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第58号アジア編「マレーシア壊滅」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第58号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第58号アジア編を始める。シンガポール、台湾と続き今号はマレーシアが主役となった。変異株の感染爆発により世界屈指の深刻な状況へ転落、安全保障にも問題が生じ始めた。場合によっては壊滅的な結果になる恐れがある。
アジアの優等国だった国が、ドンドン崩れてて怖いです・・・。
今号ではもう一つの裏テーマが存在していて、安全保障という意味ではそっちの方が危険度が高い。アジアはおろか世界全体を巻き込む恐ろしい事態が進行しつつあると言える。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:この記事には2つのメインテーマがある

シンガポール、台湾と続いてマレーシアが主役になった。アジア編に登場する国や地域は一部を除いて深刻な状態になりつつある。かつて優等国だった国が次々と転落し感染爆発を起こしてるし、何とか粘っている国もなかなか市中感染を収束させられずロックダウンも長期化の気配が出始めている。この戦いに終わりはあるのか?
後半では”ある重大な仮説”を提示した。本来であればこっちの方がメインテーマになるべきだったが、あまりにも鋭い仮説だったために一旦様子を見ることにした。もしこの仮説が的中するならば世界がひっくり返る。重要なのは歴史的背景とか民族構成だ。当たらないことを願う。
補足情報として、今のマレーシアの状況の記事を読もう。日本政府のワクチン支援はベトナムとマレーシアにも広がるようだ。

ワクチン提供、ベトナム・マレーシアにも…米とも連携して中国に対抗
6/5(土) 15:45配信 読売新聞オンライン

日本政府は、国内での使用を見合わせている英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの一部を、感染が急増しているベトナムとマレーシアに月内にも無償で提供する方向で調整に入った。ワクチンの海外供与は、台湾に続いて2例目となる見通しだ。

ベトナムは5月上旬からコロナ感染が急増し、世界保健機関(WHO)の集計によると、5月26日には過去最多の470人が新たに感染した。

マレーシアでも5月30日に過去最多の9020人の新規感染が確認され、両国のワクチン不足は深刻化している。

日本政府は、すでに両国の保健当局がアストラゼネカ製のワクチンの使用を許可していることから、日本国内で当面使用予定のない同社製のワクチンを提供しても問題がないと判断した。国際機関を通さず、直接供与する方向だ。数量は今後、決定する。

また、太平洋の島嶼(とうしょ)国への提供も検討している。日本政府が今月下旬にテレビ会議方式で開催する島嶼国首脳らによる「太平洋・島サミット」で、菅首相が表明する方向だ。国際機関を通じた支援となる見通しだ。

ワクチンの提供を巡っては、日本政府は2日に開催したワクチンサミットでアストラゼネカ製ワクチンを念頭に3000万回分を海外に提供する方針を表明し、4日に台湾に124万回分を無償供与した。

中国は国産ワクチンを80か国以上に供給するなど、積極的な「ワクチン外交」を展開している。日本政府としては、米国などと連携して中国に対抗する狙いがある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/18f20d55df53d229cb49c60f56fd90849c43e531

最後にコロマガ海外支部第58号米欧編へのリンクを示す。
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